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2011年7月14日木曜日

沖縄編2011:久高島にて(10)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/
  

このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。
 
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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が参加されました。


「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


ご自分自身へのヨーガの有用性を十分に納得されている方たちに、1920年代からロナウラに集積されて来た学術的リソースをベースにして、ヨーガの伝統的な知識や技術への洞察と理解を深めてもらうことが、これらの合宿セミナーの目的です。

参照サイト: 伝統的ヨーガの理論と技術


合同アルバム

ウエブアルバムのPicasa上に、参加者のみなさんが撮られた写真を集めた合同アルバムが作成されています。
2011JAPAN_Kudaka/Okinawa(沖縄編2011)

 
沖縄・久高島について(→
http://www.kudakajima.jp/

沖縄の久高島は、日本に、大陸から「仏教」や「儒教」といった「大陸文化」が入ってくる前の、日本の
・基底部分を知ることが出来る貴重な場所のひとつです。歴史的にも、現代的にも、いろいろな逸話のある場所です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%AB%98%E5%B3%B6

久高島についての参考図書
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)
比嘉康雄 (著)
日本の魂の原郷沖縄久高島
出版社/著者からの内容紹介
沖縄久高島に琉球王朝以前から連綿とつづいてきた女性神職者たちによる祭祀。それは、沖縄の古層、さらに日本人の魂の原郷をみごとに具現している。現代社会が失ったものを再発見できる一冊。


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(10)
兵庫在住のN.O.さん(女性)

簡単ですが振り返りです。日常生活の時間の速さに驚きつつ、、、久高島でのゆったりした時間の流れを思い出しています。日本の夏!!!楽しみながら過ごしていきたいです。


【プロフィール】

①住んでいるところ

兵庫県姫路市


②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

OL、看護師、週1ペースのヨーガ・クラス


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガ、アウトドア、アート、音楽、人生を楽しむ事


④ヨーガを始めたきっかけ

仕事で緊張過多の時に教室で味わったリラックス感


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

6年程です。
2010 穂高
2010 ワンサニット


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

心身の健康、自分と向き合える時間、人生を平穏にしてくれるツール


【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

初めての沖縄が、久高島でのヨーガプログラムであったことはとても感慨深い経験でした。過ごしやすい環境で、施設もゆったりと快適に過ごさせていただきました。


②宿泊室/ホール

四人部屋でしたが窮屈感はなく、ワンサニットで仲良くしていただいた方々との再会で楽しい時間でした。

ホールの風通しが心地よく、鳥のさえずりがとても綺麗な声で気持ちよかったです。


③食事について

どの食事も愛情たっぷりの心のこもったお食事で、すべて残らずおいしく頂きました!!!海ぶどう丼、黒糖ぜんざい、今でも思い出しています。



2)講義について

①インド思想の概観

順序だてての先生の説明でバラバラだった部分がつながってきたように感じます。


②ヨーガ・スートラ

ワンサニットでは付いていくのにあたふたしていましたが、今回少し自分の中で理解が深まったような気づきがありました。三章、四章は興味深いですので、今後深めていきたいです。


③ハタ・ヨーガ

いかにリラックスするか、スティラスッカ、スティラスッカと、つぶやきながら実践を無理なくおこなっていきます。


3)実習について

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ

環境の後押しで、
本当に気持ちよいプラーナーヤーマが行えた事は、おおきなっ収穫でした。

力まず、カパーラバーティを二分間行った後の、呼吸が戻ってくるまでのなんともいえない静寂感は、あの環境でできたことは幸せでした。

バストリカーは中心ラインが調整される感覚で、行った日と行ってない日では、仕事中の感情の波に
変化があることを日常で痛感しております。

クンバカでのプラーナーヤーマで、細部の微細感覚が敏感に感じられるようになってきました。


②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

横隔膜がまだまだ硬いので、内臓引き上げが出来にくい場合があります。洗濯バサミを使うとかなり陰圧がかけやすいです。

・マハー・ムドラー

初めてのマハームドラーで、うまく踵をどこの位置にフィットさせるのか感覚が
かりずらかったですが、終わったあとの体の変化が敏感になっていく感覚がありました。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

毎回ですが、
ヨーガって面白いって!!!
相方先生に学ばせていただいて大きな学びとなっております。

暖かい環境、おいしいお食事、神聖な空間、日常から離れてリフレッシュできました。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

前日のビデオ鑑賞で久高島の歴史を見させていただいてからでしたので、とてもすんなりと、Y.U.さんのお話が入ってきやすかったです。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

大いにありました!!!


④沖縄の役立つ情報などetc

あまり時間がとれなくてゆっくりできませんでしたが、参加メンバーの方々とセーファーウタキによることができ、信仰の聖なる場所で気の流れを感じることができました。

2011-05-24 12.34.23


自分のヨーガを長続きさせるには、どこにストーリーを求めるかが、ポイントになりそうです。

相方宏先生、秀子先生、Kさん、セミナーにご参加の皆様、久高島交流館のスタッフの皆様、食事を作って下さったおばあ様、Y.U.さん、感謝申し上げます。有難うございました。

また近いうちにお会いできることを楽しみにしております。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

沖縄編2011:久高島にて(9)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/) 
  
このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。  

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。


「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


ご自分自身へのヨーガの有用性を十分に納得されている方たちに、1920年代からロナウラに集積されて来た学術的リソースをベースにして、ヨーガの伝統的な知識や技術への洞察と理解を深めてもらうことが、これらの合宿セミナーの目的です。

参照サイト: 伝統的ヨーガの理論と技術


合同アルバム

ウエブアルバムのPicasa上に、参加者のみなさんが撮られた写真を集めた合同アルバムが作成されています。
2011JAPAN_Kudaka/Okinawa(沖縄編2011)

 
沖縄・久高島について(→
http://www.kudakajima.jp/

沖縄の久高島は、日本に、大陸から「仏教」や「儒教」といった「大陸文化」が入ってくる前の、日本の
・基底部分を知ることが出来る貴重な場所のひとつです。歴史的にも、現代的にも、いろいろな逸話のある場所です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%AB%98%E5%B3%B6

久高島についての参考図書
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)
比嘉康雄 (著)
日本の魂の原郷沖縄久高島 
出版社/著者からの内容紹介
沖縄久高島に琉球王朝以前から連綿とつづいてきた女性神職者たちによる祭祀。それは、沖縄の古層、さらに日本人の魂の原郷をみごとに具現している。現代社会が失ったものを再発見できる一冊。


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc.  

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(9)
大阪在住のM.S.さん(女性)


久高島の合宿は本当に有意義な時間でした。相方先生のヨーガ合宿で、あの土地へ、あのメンバーで、あの自然の中で、、、、学べたことは有益でした。改めまして、ありがとうございました。以下、フィードバックです。


【プロフィール】

①住んでいるところ

大阪の中心、梅田で生まれ育ちました。


②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

一般事務や旅行業界の職に就いていました。現在は自宅隣にてヨーガ教室をしています。その他、カフェやアジア料理屋さんのお手伝いなどなどしております。


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガと旅。 瞑想。


④ヨーガを始めたきっかけ

ヨガというものが最近流行っていると知り、体型・体力維持の為にスタジオにいってみたら気持ちがよかったから。


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

約5年ですが、ヨーガ歴は約1年ほどです。
2010 穂高養生園
2010 ワンサニット


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

客観的に自分を観れるようになってきた。心身のバランスをヨーガにより調えることができるようになった。



【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

船着場から徒歩7・8分でしょうか。シーサーが見守りブーゲンビリアが咲く沖縄民家などの中を歩き交流館が見えてきます。
久高島の中では大きな建物なので目立ちます。資料館があり久高島の歴史・文化を知ることができます。

シャワーは4つありましたが、女子の比率が完全に多い為夕方時には男性シャワー室も利用させてもらいました。


②宿泊室/ホール

宿泊部屋は4~5名一室の和室でした。私は4名で宿泊させていただきましたが広さもちょうどよく快適でした。

講義・実習ともにホールで行われましたが、実習時もかなりスペースに余裕がありました。時折、耳に入ってくる鳥の鳴き声・風の音・やさしい日差しがなんとも心地良い空間でした。


③食事について

久高島のお祭りイザイホーの儀式を行ったおばぁが毎食心のこもった沖縄料理を作ってくださいました。
沖縄で有名なカラフルなお魚のグルクンやちょっと苦味のある苦菜を使った料理など、今まで食べたことのない料理もたくさんありました。毎食ワクワクしていました。

おばぁが私達に食事を提供することは、とても作り甲斐があり楽しいと最後に言ってくれました。感動です。



2)講義について

①インド思想の概観

ヴェーダの体系について押さえておくことでその中にあるヨーガや仏教の位置を把握しておくことは必要だと感じました。


②ヨーガ・スートラ

テッパンであるヨーガ・スートラ。今までの合宿では第1章・2章の説明を主にしてくださいました。何回も相方先生を通してヨーガ・スートラの解説をお聞きしていますが、回数を重ねているのと同時に、この久高島の力もあるのか、より深まった気がします。

第1章・2章でヨーガの土台・基盤を築き、そして、第3章へと進んでいく。第3章は、これから深めていきたいです。


③ハタ・ヨーガ

理論を学んだ上で、実習できることは大切ですね。合宿の醍醐味。
安定して落ち着いていられることの重要性を再確認。
ハタ・プラディーピカーについての説明も相方先生を通してお聞きしたいです。


3)実習について

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)

2分間のカパーラーバーティは初めてでしたが、どんどん内圧が変化していくのが感じられ、終わった後、勝手に呼吸が止まっている間はとても静寂でした。

・バストリカー

日常でも練習を重ねていましたが、カパーラバーティを深めたこともあったせいか、途中のクンバカではバンダの感覚がいつもより微細でした。特にムーラバンダ。

・クンバカでのプラーナーヤーマ

クンバカ時のバンダの必要性を体感しました。


②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

今回の合宿ではバンダをかなり意識してアーサナもプラーナーヤーマも行ったので、体内感覚がより高まりました。

・マハー・ムドラー

初めてのマハー・ムドラーでしたが、まずは安定して落ち着いていられる姿勢を保つことが大切だな、と改めて感じました。体内圧より肩の首の緊張が気になり、あまりバンダの感覚がわかりませんでした。日々の練習が必要です。


3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

久高島というと神聖な島で、相方先生より伝統的なヨーガの知識と技術を同じ目的を持ったメンバーと共に学べたことは
大きな収穫がありました。日常から離れ、久高島の土地のパワーを感じ、南国特有の草花、海、風の中で身を置きヨーガを学ぶことは、とても自然な流れであり、調和がとれていると体感いたしました。

都会の中で生まれ育った私にとってこういった時間は、メトロノームの揺れが少しずつ静まり、真ん中に戻り止まる。。。そんな感じでした。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

前日に久高島についてのドキュメンタリー映像も見せてもらっていたので、この島に昔からある独特な儀式、文化を予習できました。島案内のスタイルが「世界ふしぎ発見」のように質問形式で、ユーモアを交えながら多くの知識を私たちに伝えてくれた

Y.U.さん。より一層、久高島の魅力を知り得ました。島の祭事イザイホーで女性がバリ島のケチャダンスのような声を出しながら一列になり進んでいく姿が印象的でした。
Y.U.さん曰く、その声は「胎盤をつぶせ」という、意味らしいです。興味深いです。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

とてもとても有益でした。伝統的なヨーガを集中的に学び、それが成功するにはその土地の持つ力も必要となる、と、先生がおっしゃっていました。

久高島。。。ベスト・スポットです。大阪に帰ってからも久高島パワーなのか、調子がとてもよかったです。


④沖縄の役立つ情報などetc.

久高島の船着き場のショップにあった「えらぶ粉」(滋養強壮に効く粉)は、お土産にいいかもしれません。かつおの粉のような味で味噌汁に入れたりして食します。友達夫婦にあげましたところ、すごいらしいです。

ヨーガ合宿後に、希望者を募って「斎場御嶽」へいきました。1グループ1200円でガイドさんがついてくれました。こちらも、とても神聖な場所でした。

ヨーガ合宿をご一緒できた皆様、久高島の皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

以前より興味のあった久高島へ、相方先生のヨーガプログラムを通じて行けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

伝統的なヨーガの体系を学んでいくこと、日々のヨーガの実践を積んでいくことの大切さを感じました。また、どこかでみなさまとお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。 

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沖縄編2011:久高島にて(8)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/) 
  
このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。 

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。


「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(8)
沖縄在住のK.K.さん(男性) 



【プロフィール】

①住んでいるところ

沖縄県南城市

②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

ヨーガ指導

③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

仏教、琉球古武道、ヨーガ

④ヨーガを始めたきっかけ

身体の感覚を理解するため

⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

2008年養生園 
2009年養生園、  久高島、ワンサニット 
2010年インド・カイヴァリヤダーマ6週間コース(CCY)

⑥ヨーガがご自分に持つ意味

今、現在の確認


【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

プラーナーヤーマを行うベストな環境です。


②宿泊室/ホール

問題なく過ごせました。


③食事について

沖縄の方言で「くすいむん」とありますが、この意味を実感できる食事でした。つまり、身体にしみわたり、元気になるという感覚を食事で得ることが出来ました。
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2)講義について

①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ

今まで、聞いてきた内容を改めて確認することができました。



3)実習について

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ

②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

・マハー・ムドラー

今まで、段階的に強度を上げていくということは聞いていましたが、実際に自分で行っていくという実践に結びついていませんでしたが、指導していただき実践できたことは、大きな収穫でした。

聞くこと、読むこととは違う、実践することの大切さを学びました。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc
.

実践面において、特に発見、気づきがありました。ハタヨーガの技法の楽しさを実感できました。

久高島のガイドツアーはあらためて、沖縄について日本について、考えるよい機会でした。

合宿後、ヨーガの質が全体的に大きく深くなりました。

● 自分で積み上げる時期、
● 先生と環境において学ぶ時期

とそれぞれの時期の大切さを感じました。
ありがとうございました。 



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

沖縄編2011:久高島にて(7)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/) 
  
このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が参加されました。

「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 

2011-05-22 14.55.24
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(7)
三重在住のS.I.さん(女性) 

日常に戻り、今一度、久高島での日々の消化をしています。時間を重ねるごとに、智慧となって、理解するのに時間が必要でした。本当にいつもありがとうございます。


【プロフィール】

①住んでいるところ

三重県の志摩半島に住んでおります。

②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

以前は、保育士の免許を持っているので、託児所で働いておりました。
そのあとは、お金が貯まったら、インドやアジアへの渡航を重ねておりました。

現在は、ヨーガの講師をぼちぼちと古民家を改装しまして、そこでモノづくり、ワークショップを時々行っております。


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガ・仏教・ものづくり

④ヨーガを始めたきっかけ

インドが好きで、そこにヨーガがありました。

⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

4年半。
2010 穂高養生園プログラム。ワンサニット。
2011 久高島

⑥ヨーガがご自分に持つ意味

自分の立ち位置を調和へと導いてくれる。


【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

自然や海に囲まれ、そこに息づいている土地の力があり、すべてのバランスが取れているところだと感じました。
施設も4~5人部屋は快適で、シャワーもたくさんあるし、とても快適に過ごせました。


②宿泊室/ホール

畳の部屋で、とても快適でした。
ホールも風がよく通り、心地よかったです。
座布団がもう少し多ければ良かったかな~と思います。マイ座布団があればいいのかもと思いました。


③食事について

 
本当に手の込んだお料理に毎日、感激でした。最終日の葉っぱでくるんだお弁当には、涙物の感動でした。



2)講義について

①インド思想の概観

「ヴェーダ」というとてつもない叡智に、さらに興味が深まりました。自分が知っていたものがいかに氷山の一角であり、 「ヴェーダ」について偏った理解になっていたかに気づかせてもらいました。

「ヴェーダ」と「仏教」の関連も全体から観ていくとより理解が深まりました。インドの歴史的背景に基づいた


②ヨーガ・スートラ

心の問題はいつの時代も表面的には変化があるように見えても、元は同じで、分析して、解決していくには、やはり伝統的文献に基づいて進めていくものだと思いました。

「ashtanga yoga」におけるヤマ・ニヤマの基礎の部分では、何回も自分の中に落とし込んで、ヨーガを続けるうえでの基盤であることの再認識。何度も聞くこと、生活を実践の場としていくとの大切さを身に染みて感じます。

第3章の部分もとても興味深かったです。


③ハタ・ヨーガ

いかにリラックスして、最小限の力で行うか・・・簡単なように思えて、本当に難しいと思いました。
自我意識の領域、無意識の領域(自律神経の領域)、両方に働きかけるためには、いかに安定して、落ち着いて行うかが鍵となることを実感しました。



3)実習について

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)

ムーラバンダの動きに意識を向け、土台が安定してくると、不思議と2分していても疲れるということなく、すんなりできました。
久高島の土地の力もあったのかもしれません。

・バストリカー

バンダを一気にかけるのが初めは難しく感じましたが、回をこなすごとに慣れて、バストリカーを行った後、体の働きが沈静化していくように感じました。

・クンバカでのプラーナーヤーマ

クンバカを行うことがすんなりとでき、リラックスして行えました。
段階を踏んで、プラナヤマを実習することの大切さ、メンタルでの鎮静化を感じました。


②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

一個一個、かけることは簡単なのが、3ついっぺんに行おうとすると中々、難しく感じられました。実践が必要ですね。

・マハー・ムドラー

身体全体を巡るライン、とても繊細、微細な感覚を感じました。ウッディヤーナ・バンダをかけることが難しかったです。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

今まで参加したプログラムの中でも時間的にゆとりのあるプログラムでした。リピーターの方も多かったということもあると思います。

実習、講義においても少し突っ込んだ内容にもかかわらず、相方先生の進め方、講義がとてもわかりやすく感じれました。

土地の力やその場に集まる人たちのおかげもあったのだろうと思います。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

伝統的なお話や実際、島を周りながら、肌で実際感じていくツアーは、本当に体感し、理解が深まるものです。

下調べなど、できない性格の私にとって、このツアーのおかげで、久高島がどういった島で、どのような歴史的背景があるかを知れたことで、よりこの島の持つ土地のエネルギーを感じれました。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

大いにありました。

久高島とよほど波長があったのと、相方先生のセミナーが三回目ということ、あの場にいてくれた人たちのおかげで、心身共に本当に調和が取れました。

こちらに帰ってきて、この土地の持つ波長や風土が久高島に似ていることもあり、その調和をここでも感じながら生活でき、その中で、久高島での日々の消化をしています。

沖縄のもつ、ゆっくりペースが自分にも合っていて、帰ってきてからも、自分のペースをつかめ、『受け入れる』ということがすーっと自分の中で腑に落ちました。

このように、その土地の力、静寂さやヨーガを集中的に学ぶ機会を与えてくださった相方先生、久高島の方々、ともにコースに参加したみなさまに深く感謝しております。ありがとうございます。


④沖縄の役立つ情報などetc.

じゃらんにて、沖縄の宿情報を探していたのですが、当日予約だとかなり安くいいホテルに泊まれます★ぱんやさんもとてもおいしくて、お店の内装もとっても素敵なところがありました。

宗像堂 http://www.munakatado.com/

水円 http://www.suienmoon.com/ パン好きな方必見です★

久高島という土着の文化が深く根強く残っているところで集中的にヨーガを学ばせていただいたことに、本当に感謝しています。

相方ひろし先生、ひで子先生、コーディネートしてくださったKさん、参加した皆様、久高島の方々に深く感謝しています。また、皆様にお会いできる日を心待ちにしています。
 
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

沖縄編2011:久高島にて(6)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/) 
  
このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。 

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。


「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 



フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 

2011-05-20 14.35.45
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(6)
東京在住のS.Y.さん(女性) 
 
研修ではお世話になりました。ありがとうございます。
研修中に先生が話された、パワースポットにいる間は確かにパワーを得られるけど出たら元通り、とのお話の通り、久高島でのゆったりとした時間がうそのようにバタバタとした生活をしています.......
 
それでも1年に一回、先生の研修に出るとリフレッシュでき、また心の成長レベルがあがるようでうれしいです.......
 
次回もぜひ参加したいです。
それでは。S.Y.


【プロフィール】

①住んでいるところ

東京

②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

研修業

③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

落語、三味線、ダンス、水耕栽培


④ヨーガを始めたきっかけ

ダンスによる怪我のリハビリと体調管理のため


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

フィットネスのヨーガを含めると約10年、
相方先生のプログラムは
2008年パナソム
2009年ワンサニット、隠田会館


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

心身の健康維持、仏教の理解への橋掛かり



【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

鳥の声で1日が始まるすがすがしさです。海岸では関東の海では見かけない珍しい貝や植物を目にしました。沖縄はすでに梅雨に入っていたそうですが、最終日以外の日中は晴れていたので、洗濯も毎日出来ました。

相方先生の合宿ではタライで手洗いするのも楽しみの1つでしたが、今回は洗濯機におまかせ、全自動洗濯機が2台あり便利でした。


②宿泊室/ホール

宿泊室は隣の声が筒抜け状態でしたが、いつもの研修のように、夜には一斉に寝て朝には一斉に起きるという、規則正しい生活でしたので、大きな支障はありませんでした。ホールは実習にも講義にも十分な広さです。学校の小体育館といった大きさです。

パッキングの際に長袖を入れようか迷いましたが、持って行って正解でした。夜の講義は少し肌寒かったので、レッグウォーマーと長袖が役立ちました。日中は半袖で丁度よかったです。


③食事について

地の物を使った料理で大変おいしかったです。同じメニューが1つとしてなく、飽きずにいただけました。お昼は11時から~12時でしたが、7時ころから準備の音が聞こえてきました。

1つの料理に4時間掛かるものもあったと聞きました。手間の掛かった料理に愛情と生きる力のようなものを感じました。
夕御飯が5時からというのは早すぎるように思いましたが、実際は夜の講義の時間帯に頭が冴え、次の日の朝もすっきりと目覚めることができました。

朝は参加メンバー持参のスナックを皆でいただきました。今回はいただきっぱなしでしたので、もし次回同じような食事形態の場合は、軽いスナックを用意して行こうと思います。 

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2)講義について

①インド思想の概観

相方先生の講義は毎回、周辺知識をふんだんに盛り込んだお話が楽しく、参加するたびにワクワクしていましたが、
今回はほとんど脱線なく進みました。

サーンキヤの心理構造モデルの説明は今までの知識をなぞる、といった進行で、外観の輪郭がくっきりとしたといった印象です。

今回のようなシンプルな説明を、参加当初に聴いても到底理解できなかっただろうと思うと、次のステップに進んだということでしょうか。


②ヨーガ・スートラ

3章は先生の解説を聞きながらだと「なるほど、そういうことも起こりえるだろうな」と納得でしたが、自分1人で読んでいったら、ちんぷんかんぷんであろう思いました。

今回サラっと読み飛ばした部分もありましたが、解説が入った部分は概ね理解できました。さらに自分なりに読み込んで次回の研修に臨みたいと思います。


③ハタ・ヨーガ

「ハタ・プラディーピカー」は丁度楽しくなってきた!というところで研修が終わってしまいました。楽しみは次回持ち越しです。


3)実習について

①プラーナーヤーマ

今回、国内だったためか研修に向けて気持ちの切り替えがうまくできず、ずっと気分が落ち着きませんでした。そのためか、プラーナーヤーマも深い体感はできず・・・研修に向けての気持ちの切り替えは重要ですね。

・カパーラバーティ(クリヤー)

今回は3分と長めのトライでした。時間が長くなると一定のリズムを保つことが難しくなり、余分な力を入れていることに気づかされました。

・バストリカー

いつもながら目の前がピカピカする爽快感が味わえました。一人でやるよりも、みんなで一斉に行う方が沈静効果が高まるように感じます。


②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

それぞれちゃんとできているのか不安でしたが、参加者と意見交換しながら確認できるのは合宿研修の醍醐味だと思います。しかしながら、ジャランダーラとムーラは合っているのかまだ確信が持てないです。

ウッディヤーナは洗濯バサミ(鼻つまみ)を使うと楽にできました。

・マハー・ムドラー

体がこの段階までまだできていないです。方法は理解できましたが体感はまだできません。まずはジャヌーシルシ・アーサナを無理なくできるようにしたいです。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

久高島という魅力的な島に、相方先生のセミナーで行けたというのは嬉しいことです。

自分自身の問題ですが、研修体制に入る準備が遅かったので、体や心が研修モードに切り替わった時点で終了の日を
迎えてしまいました。
スロー・スタータの私はもう少し長めの日程でもよかったな、と思います。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

前夜に観た久高島ドキュメンタリーはややおどろおどろしい残像の残るものでしたが、ガイドのユタカさんのカラッとした明るい説明で島の印象が中和されました。それでも、まるで知らないことだらけで、国内のこととは思えず驚きの連続でした。

また、理知的で現代感覚をお持ちのユタカさんご自身も、今も神事にあたられているということも、興味深かいお話でした。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

もちろんありました。相方先生の魅力と島の魅力が相まって思い出深い研修になりました。

帰京後、生徒さんに旅の話をしたところ、行ってみたいという意見がのぼったので、近いうちに島に再訪する予定です。


④沖縄の役立つ情報などetc.

公設市場の近くのスーパーで、ジーマミー豆腐を購入しました。空港で買うよりも安く、保冷剤などの対応もしれくれました。店員さんに聞いたところ、好みだけれども「ひろし屋」がおいしいとのことでした。別のメーカーと食べ比べましたが、
確かにもちもちで風味があっておいしかったです。

スーパーの精肉のディスプレイが豪快で一見の価値ありです。

行きのバス乗り場でタクシーの運転手さんに、久高島までグラスボートも付けて4千円で行ってあげる、と声を掛けられました。バスも片道790円(?)掛かりますので、人数が揃えばタクシーで行くのも良いと思います。

以上です。ご一緒した皆様、お世話になりました。ありがとうございます。 


☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

 

 

沖縄編2011:久高島にて(5)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/  

このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。


「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 
 
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(5)
千葉在住のM.Y.さん(女性)

【プロフィール】

①住んでいるところ

千葉県

②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

Webデザイン(昨年まで)・主婦・ヨーガ指導

③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガ・宗教・仏画

④ヨーガを始めたきっかけ

仕事で心身のバランスを崩したため

⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

10年
穂高編2009・ワンサニット2009

⑥ヨーガがご自分に持つ意味

怠惰や暴走を防ぐストッパー、身体を持って生まれた意味を教えてくれる智慧



【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

梅雨でしたがお天気に恵まれ、海・空・太陽・緑、南国のおおらかな自然を満喫できました。聞こえるのは小鳥のさえずりと遠い波音・・・。

交流館は、清潔で、シャワー・ランドリー等の設備も整っていて快適でした。


②宿泊室/ホール

宿泊室:外は暑くても部屋の中は風が通り、気持ち良く過ごせました。

ホール:両サイドの大きな窓から光と風がよく入り、開放的な空間でした。時々、窓の外を猫がのんびり通り過ぎていきました。


③食事について

活動量に対して、ちょうどよい回数・ボリュームでした。

毎回美味しくいただき、特に初めての海ぶどう丼には感動しました。
食事前のスタッフの方のシャイなお料理説明もよかったです。お餅が包まれていた月桃の葉の香りにはまり、月桃茶を買って帰り、毎日のように飲んでいます。

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2)講義について

①インド思想の概観

アーユルヴェーダ、パーニニ、ジョーティシャ、マハーバーラタなど、頭の中でバラバラに記憶されていた単語が、ヴェーダに基づく学問体系に配置され、点から面へと理解が広がりました。

インドには、風水のような考え方はあるのだろうかと思っていたので建築学・兵学・美学などの存在を知り、興味深かったです。ヨーガや仏教がどのような背景で派生してきたかを大きな流れのなかで把握することができました。


②ヨーガ・スートラ

様々なスートラ本を読んでも、活字だけでは理解しにくかった3章。先生の的確な訳語と解説で、論理的に捉えることができました。(サーンキャ理論はまだわかりません・・・)

3-16.過去と未来についての知の項、「人格レベルが確固としていないと、頭に浮かぶ表象が、過去のものか未来のものか判断できない」というお話にものすごく納得がいき、3章以前のアシュタンガ5つの実践による人格形成の重要性を
再確認しました。


③ハタ・ヨーガ

今回の講義では、『ハタ・プラディーピカー』『ゲーランダ・サンヒター』解釈に、あまり時間が割かれなかったので、是非またセミナーをお願いしたいです。



3)実習について

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)

環境・食事・みなさんの気、のせいか、家で行うときより身体が軽く、楽に呼吸できて、無理なく回数を重ねることができました。

イザイホー・ケチャなどの儀式に、自我意識を溶かしていくカパーラバーティの技法が見られるというお話がとても興味深かったです。

・バストリカー

ムーラ・バンダをしながら吐くのが難しくなかなかスムーズにできませんが、カパーラバーティ後とは異なった体内感覚を感じます。

・クンバカでのプラーナーヤーマ

初めは、ジャランダーラ・バンダの動きにとらわれて、集中が途切れるように思いましたが、慣れてくると、より深い沈静感が生じるような気がしました。


②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

ウッディヤーナをかけると、自然にムーラ、ジャランダーラが呼応して体内が共鳴しあうような感覚がありました。ムーラ・バンダの持続が難しいです。

初めて使ったときは、鼻の痛みが最大の身体感覚になってしまった洗濯バサミですが、今は挟みどころを心得、大活躍しています。

・マハー・ムドラー

初めての実践でした。ジャランダーラ・バンダはかけやすいのですが、ムーラ・バンダがかけにくいです。両手がつま先とつながっていることで、体内の循環や背部の感覚が深まるような気がします。


3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

私にとって、日々のヨーガは、短サイクルでの心身リセットタイムであり、先生のプログラムに参加することは、長期的なサイクルでのチューニング&リセット&ハードディスク増設タイムです。

充実した講義内容に加え、土地のもつエネルギー、地元の方々の心遣い、友人との交流、によって、すす払いと滋養補給ができました。

また、ワンサニットでもそうでしたが、その国・土地の文化や歴史に触れ、知見を広げることは、ヨーガへの洞察を深める上で重要だと思いました。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

非常に有意義な時間でした。古事記からガウディまで、世界の国々や時代を縦横無尽に駆け巡り、ユーモアたっぷりに語られる島の歴史や文化。ガイドの方の博識ぶりにびっくり!

島津藩支配などの歴史を、これまで全く知らずにきたことを恥ずかしく思うとともに、琉球が本土とは独立した誇り高い王国であったことを改めて感じました。

強烈な陽射しが照りつける眩しい道路から、薄暗い森へ一歩足を踏み入れた瞬間に感じた底知れぬ奥深さが、島の根底にずっしりと横たわっているような気がしました。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

自然・土地・人といった環境が、知識の理解や実践に大きな影響を与えると実感したことや、島独特の歴史・精神文化に触れたことは、とても大きなメリットがありました。

環境の大切さをよく認識した上で、それに左右されない自由を目指したいと思いました。


④沖縄の役立つ情報などetc.

那覇の公設市場で海ぶどうを買って帰りましたが、粒の大きさ・味・鮮度、久高島のものとは別物でした。海ぶどうのお土産は、ぜひ久高島で!

今回のセミナーは、震災を経験した後という意味からも印象深いものでした。

相方ひろし先生、ひでこ先生、コーディネーターのKさん、参加されたみなさん、地元の方々、大変お世話になりまして、ありがとうございました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

沖縄編2011:久高島にて(4)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/
  

このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。
 
「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(4)
神戸在住のM.K.さん(女性)

こんにちは。セミナーから帰り、日常生活に戻ると、限られた期間、集中的に学ぶ事の重要性を実感します。今回のセミナーは、大変有意義なものでした。有難うございました。

そして、セミナーでご一緒した皆様にも、有意義な時間を共有できましたこと感謝いたします。

【プロフィール】

①住んでいるところ

神戸市北区、まだまだ自然が一杯あります。

②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

(現在)主婦・ヨーガ講師(過去)地域密着のボランティア活動・保育サポーター・レストラン厨房・スーパー店員


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

心の扱いかた。忘れる作業は速いと思います。映画を観る・庭いじり、家族のために食事を作る事・物を創る事(以前は彫金・最近は着物から洋服をリメイク)ヨーガと仏教を、生きる知恵として日々の生活に活かしていくこと。


④ヨーガを始めたきっかけ

友人に誘われ、疲れやすい体質を改善するため

⑤ヨーガ歴

23年

プログラムへの参加歴
2007年07月「PDAパタヤ」合宿セミナー
2008年10月「パナソム+アンコール」研修プログラム
2009年06月「穂高編」
2009年11月「カイウ"ァリヤダーマ・プラーナーヤーマ・コース」
2010年06月「穂高編」


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

ヨーガをライフスタイルに取り入れる。ニュートラルに生きるための方法。健康の維持と心の平静を保つ助けになっている。



【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

初めての沖縄で、その初めてが久高島であった事は幸運でした。観光客も少なく、島全体を覆う豊かな森、ゆったりとした風と青い空、白い砂浜と見渡す限りの海原には心も洗われます。

島の人たちの必要以上に所有しない、分け合うという精神は、穏やかな顔や人柄に現れておりホッとしました。掃除も行き届き、清潔な施設でした。夜に、庭のデッキに寝転び満天の星空を眺めると、全てが繋がっている事を体感できる瞬間が味わえたような気持ちでした。


②宿泊室/ホール

一部屋を四名で広く使用する事ができました。ホールは、広くて風通しも良く、屋外と一体化しているようなゆったりとした感覚で実習を受けることができました。


③食事について

いきなり、てんこ盛りの「海ブドウ丼」でびっくり!!!新鮮で贅沢な地元の食材を使って作られた、オバアたちの心のこもった料理は、本当に美味しかったです。  
 
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2)講義について

①インド思想の概観

インド文化の始まりと言われる「ヴェーダ」という教養体系の奥の深さと、 自分が興味を持つ「ヨーガ」と「仏教」の位置関係は理解出来てきました。


②ヨーガ・スートラ

Ⅰ章・心の理論、Ⅱ章・心の方法論、 そしてついにⅢ章・心の可能性(心の技術を磨く) この先が知りたいと思っていたことを知る事ができて、 ヨーガをどう深めて行くのかと・・・ 曇っていた心が軽くなってきました。

この地の空気感でしょうか、場の雰囲気でしょうか、 理解しようとする気持ちを後押してくれたように感じました。


③ハタ・ヨーガ

ヤマ・ニヤマの重要性、アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想に入るために、 ハタ・ヨーガは安心で安全な方法であると再確認しました。集中して理論を学び、実技で体感をすることは大切ですね!



3)実習について
 

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)

2分間 × 3セットを行うことで、 深い沈静感の持続と、 ウジャーイー、アヌローマ・ウ"ィローマの力強さを感じました。
 
ⅰ 最初のプーラカ5秒がカギ!
ⅱ どれだけ胸式で吸いきるか!
ⅲ 上手くいく時、深くいく時は集中して長く!
ⅳ 出来ないときはサラッと流す!
ⅴ 気長に練習・・・最後は自分に返る!

⇒先生のアドバイス上記5点が更に集中力を高めてくれます。


・バストリカー
カパーラバーティを2分間 × 3セットの練習は大変役立ちました。

・クンバカでのプラーナーヤーマ

クンバカで圧力を加えていくことで自律神経系が活性化してくる。 随意筋により不随意筋を意識的に締めていき、
副交感神経にアプローチする。

この理論を、呼吸法を通して、体の内側で起きている感覚を感じていく、 全体のメカニズムのパターンが戻って行くことを
体感できる呼吸法であると、 徐々に実感できていくようになってきた気がします。


②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

締めるべきところは締めて、体の内側の感覚を感じる。 緩むときの感覚は解り易いですが、 3箇所を内側に引きあげるという意味は解かっても、 集中して感覚を感じる練習は、継続しての習得が課題です。


・マハー・ムドラー

初めて経験するムドラーでしたが、 体の中で何か変化が起きると思わせるものでした。アーサナの必要性とプラーナヤーマの継続力が 更に必要なのであろうと理解しました。 スティラ・スッカ・アーサナは大切です。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

講義面・実技面ともに身体にスーッと入っていったセミナーでした。 日本人の源郷と言われる「久高島」の持つ力のお陰でしょうか・・・


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

知識と知恵の宝庫のような、Y.U.さんのユーモア溢れるトークで、日本人が本来持つ精神性を、あらためて考えさせられた半日でした。

久高の言葉で「よーが」は、あちらこちらいっても、 やがてはたどり着くという意味と・・・ そして、島のコンセプトは「心」だそうです・・・
「ストーリーのないものは続かない」 これも、メモしておきたい言葉です。

その、おだやかな空気の中で、じっと佇むだけでも落ち着きました。 又行きたい場所です。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

大いにありました。

相方先生が、セミナーの開催に関していつも言われている、 『講義や実習の内容は同じでも、 環境とメンバーによって、全体の波動とプログラムの結果が変わる。

合宿セミナーには場所選びが重要になり、沖縄の久高島には、 ヨーガの合宿セミナーを実施するに最適な要因が整っているようです。』

今回のセミナーは、私にとっては収穫の多いものでした。 長い足踏み状態が続き、消化不良をおこしていた腸が働き始め、 頭痛がなくなり、心のくもりが少し晴れたような感覚です。

自分にとってのヨーガと瞑想をどう深めて行くのか・・・ 現実的にヨーガを行っていくためのヒントがあり、 解らないもの、理解することが難しいものは触れないでおこうと・・・ ヨーガを深めるために、ヨーガの古典文献にふれることも大切と感じました。


④沖縄の役立つ情報などetc.

那覇の国際通り界隈を半日楽しみました。若いヨーガ仲間の人たちから、 沖縄ならではの食材や調味料や調理法を教えてもらったのも 大きな収穫でした。



☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

沖縄編2011:久高島にて(3)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/) 
  
このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。


2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。 

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「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


フィードバックの項目
 
【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(3)
大阪在住のK.I.さん(女性)


【プロフィール】

①住んでいるところ

大阪市


②現在していること(仕事etc.)

主婦、ヨーガ指導

今までにしてきたこと:
現代美術を扱うギャラリーでの仕事を10年ほど


③今関心の深いこと

仏教、原発や核に関するドキュメント

特技・趣味やライフワーク:
美術鑑賞、旅


④ヨーガを始めたきっかけ

軽度の腰椎椎間板ヘルニア発症


⑤ヨーガ歴

9年
プログラムへの参加歴:
「穂高編2009」
「ワンサニット2009」


⑥ヨーガが自分に持つ意味

人生が豊かな方向に向くよう、いつも軌道修正してくれるもの 



【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

島の船着場から歩いて10分弱、南国の濃い緑と広い空、とても静かな環境にありました。施設内は掃除が行き届いており、スタッフの方も親切で、気持ちよく過ごせました。


②宿泊室/ホール

宿泊室は、風のよく通る和室(4名)で、心地よく眠れました。
ホールは、天井が高く、光のよく入る広々とした空間で、実習ものびのびでき、講義も自然のなかで学んでいるようでした。


③食事について

島で採れた野菜や魚を使った、オバアたちの優しい味の沖縄料理、心も体も元気になりました。

一日二食(11時と17時)で、 体が軽く感じられ、胃腸の調子が良好でした。
海ぶどう丼、ゴーヤやもずくの天ぷら、苦菜や青パパイヤおひたし、 月桃の葉に包まれた葛餅、数種類の豆が入った沖縄ぜんざい・・・・・

どれもまた食べたいです!

2011-05-22 17.08.31
 
2)講義について


①インド思想の概観

ヴェーダの制度のどのステージから、 自分が知るヨーガ哲学や仏教が繋がっているのか、 あらためて整理てきました。


②ヨーガ・スートラ

自分にとって開かずの扉だった3章の講義。 超自然的な力や現象について、抵抗なく聴けたのは、久高島の気の力もあってのことでしょうか。。。先生の解説がわかりやすく、 サーンキヤ哲学にも関心が大きくなりました。


③ハタ・ヨーガ

実習と並行して学ぶことの意味。 数日間合宿することで集中でき、 体の理解も少しずつ進んだことが成果でした。


3)実習について

①プラーナーヤーマ

・カパーラバーティ(クリヤー)

日常では1分を2セット行うくらいでしたが、 今回は2分を3セット・・等にチャレンジ。 思ったより疲れず、終わった後は、これまでにない沈静された心身状態でした。

・バストリカー

1:2:2が、気持ちよくできるようになりました

・クンバカでのプラーナーヤーマ

力ある平常心のようなものが、見えました、少し。


②ムドラー

・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)

取り入れることで1日の自律神経のリズムが整う、 というのを実感できました。

・マハー・ムドラー

方法は、より理解できましたが、 股関節の具合があまりよくなかったので、片方の脚裏が伸びにくく、痛い方はできませんでした。 パシチモッターナ・アーサナが普通にできるくらいの 筋肉・関節の状態でやるべき、体に不都合がある時は
止めておいた方がいい、と改めて感じました。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

精神性の高い島で精神性の高いヨーガの理論!を学ぶことができ、 こころやからだが本来もっている可能性をより拡げてくれるような 5日間でした。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

ガイドのY.U.さんのユーモアとインテリジェンスに富んだ お話は飽きることなく、島の歴史や文化やルールに、価値観を問い直すことしばし。前日に観たイザイホーのドキュメント映像も 良いガイドになりました。もう一度参加したいです。


③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

大いにありました


④沖縄の役立つ情報などetc.

那覇市内にある牧志公設市場は沖縄の様々な食材が手に入り、 沖縄の風土や文化も垣間見れて楽しいです。ゆるーく、あったかーい沖縄の人たちとのふれ合いも心和みます。 帰る前にはぜひ立ち寄りたい場所です。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



沖縄編2011:久高島にて(2)

日程:2011年5月20日(金)-24日(火)4泊5日 
会場:沖縄・久高島にて (→
http://www.kudakajima.jp/) 
   
このシリーズは、5月に実施された沖縄・久高島でのヨーガ合宿セミナー「沖縄編2011」の話題です。

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2011年5月20日(金)-24日(火)の4泊5日の日程で実施された「沖縄編2011」には19名の方が
参加されました。


「沖縄編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「沖縄編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011 


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)「久高島交流館」の場所と環境
①環境と施設
②宿泊室/ホール
③食事について
2)講義について
①インド思想の概観
②ヨーガ・スートラ
③ハタ・ヨーガ
3)実習について
①プラーナーヤーマ
カパーラバーティ(クリヤー)
・バストリカー
・クンバカでのプラーナーヤーマ
②ムドラー
・3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
・マハー・ムドラー
3)「沖縄編2011」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)
③ご自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか
④沖縄の役立つ情報などetc. 


201105210850000

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「沖縄編2011」のフィードバック・シリーズ(2)
東京在住のM.T.さん(女性)

【プロフィール】

①住んでいるところ

東京都板橋区

②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

主婦業 ヨーガ 畑 各種イベントプロデュース、児童書の翻訳出版(英語→日本語)

③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガ 自然エネルギー 自然に沿った衣食住

④ヨーガを始めたきっかけ

学生時代、友人に誘われて

⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

ヨーガ歴37年
「穂高養生園」2008、2009、2010

⑥ヨーガがご自分に持つ意味

「心・身・魂」の安定



【フィードバック】

1)「久高島交流館」の場所と環境

①環境と施設

「申し分ありませんでした」と言いたい所ですが、「瞑想中」に飛行機やヘリの音が聞こえていたのはまだまだ修行が足りないのでしょう。

シャワーや洗濯機がセミナー時間外の自分の都合の良い時に使えたので、日中、比較的ゆとりを持って過ごせました。


②宿泊室/ホール


宿泊室:畳部屋5人で使用。特に不便は無かったです。ホール:テーブルやベンチがいつでも使えて、便利でした。


③食事について

おばあたちの心尽くしの手料理は毎回美味しく、地元ならではのお料理を堪能させて頂きました。
帰りに頂いた月桃の葉で包んだ「エコ弁当」、最高でした!おばあに教わった通り、月桃の葉は捨てずに持ち帰り、家でお茶にして味わいました。香りと甘みのあるハーブティーになりました。

2011-05-24 11.02.02


2)講義について

①インド思想の概観

今まで受けて来たセミナーの中で、自分の中でバラバラに入っていた「言葉」が、図解と説明で、系統立てて理解出来ました。


②ヨーガ・スートラ

3章の解説、大変興味深かったです。自分一人で本を読んでも良く分からない事が多く、先生の解説は有難いです。

4章は深い瞑想を体験しないと理解しずらいのかもしれませんが、また機会があったら、解説、伺ってみたいです。


③ハタ・ヨーガ

具体的な指示が出てくるので、自分のやっている事と照らし合わせ、分かり易い。



3)実習について

①プラーナーヤーマ

カパーラバーティ(クリヤー)
バストリカー
クンバカでのプラーナーヤーマ

普段の練習でもやっている技法なので、無理なく出来ましたが、 注意すべき細かな部分(カパ-ラバーティーの後は自然に呼吸が戻るまで観察する)事や,なぜその技法を取り入れているのか,
 

(随意筋を動かす事でその奥の不随意筋を鍛え、瞑想時の座法を安定させる)と言う事が先生の解説から理解出来、「瞑想」へと繋がる技法が一歩前進したように思えました。


②ムドラー

3つのバンダ(ジャランダーラ・ウッディヤーナ・ムーラ)
マハー・ムドラー

きちんと習えた事も私にとっては穫でした。
①や②は「アーサナ」の一つ一つが何の為にやっているのか、どこに注意すべきかが今回は良く理解出来た実習でした。



3)「沖縄編2011」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

実技も講義もバランス良く学べ、4泊5日、ヨーガに集中して過ごせた事は幸せでした。


②久高島探訪ガイド・ツアーのご感想(5月22日午後)

前夜、イザイホーの映像を見られた事で翌日のツアーがより一層興味深いものになりました。「久高島」は琉球王朝の聖地。島民でガイド役のY.U.さんは博学で、話も面白く、誇り高き人でした。要所、要所の説明で島の歴史や文化が良く分かりました。


③自分にとって、久高島での合宿に参加したメリットがあったかどうか

大いにありました。目標とする「瞑想」への技術が少し高まったように感じています。 


④ 沖縄の役立つ情報などetc
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「久高島」からの帰路、安座真港から前日予約していたタクシーに分乗し、世界文化遺産の「セーファウタキ」(斎場御獄)へ行きました。聖地は「久高島」で充分との話もありましたが、「斎場御獄」から「久高島」も見え、中もあちこち祭事をした場所を見て回るコースになっていて、お勧めのスポットです。

事前にガイドさんを頼んでおく事をお勧めします。ガイド料は何人参加でも¥1,200でした。お土産は空港でも買えますが、那覇市内「国際通り」の三越向かいの「平和通り」を入った市場で買う方が同じ物でも安く、おまけも付けてくれて、お得です。

「最後に」相方 宏先生、秀子先生、K.K.さん、セミナーにご参加の皆様、久高島交流館のスタッフの皆様、食事を作って下さった御二人のおばあ様、ガイドのY.U.さん、その他この旅に関わってくださった皆様へ、感謝申し上げます。有難うございました。


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