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2015年12月19日土曜日

【お知らせ】穂高2016

日程:2016年5月27日(金)ー6月19日(日)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園 (長野県安曇野市穂高 → http://www.yojoen.com/ )
 















 
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2016年5月・6月に、長野の穂高養生園で予定されている「穂高2016」についてのお知らせです。 
      
毎年、日本でセミナーを実施できる期間は限られているのですが、出来るだけ、ヨーガへ深い関心を持たれている方への要望に応えて行きたい、と思います。    
 
ヨーガについて考えていく場合も、「歴史的考察」と「構造的考察」が必要です。
      
縦軸が歴史的考察、横軸が構造的考察となり、現在自分が立っている場所がマッピングされ、次に、自分がどこに向かうのかが浮かび上がります。
      
最近インド側で、ヨーガについて現代的な視点から、アカデミックなインド学に基づいた歴史的考察や、インド哲学に基づいた構造的考察をするための教材が整備されて来ています。
  

ヨーガの学習は、次の3ステップ考えると解り易いと思われます。
    
1. ヨーガの実践によるヨーガ的効果の体感の深化
2. ヨーガの根拠となる伝統的ヨーガの理論と技術への理解
3. ヨーガの背景にあるインド起源の精神性(仏教伝統を含む)+ローカルな精神文化への洞察
      
諸外国でのヨーガにまつわる混乱や問題の多くは、ステップ2の部分の知識が不足していることが主な原因です。 
     
しかし、この問題は、1920年代から西インド・マハーラーシュトラ州ロナウラに蓄積されて来たヨーガの学術的なリソースに触れて行くことで、段階的に解消して行くことが可能です。
        
また、ステップ1に関しては、ヨーガ的効果の体感レベルを深めて行くには、学ぶ環境が大きな影響を与えます。
     
特に、内面への微細な感受性が要請されるプラーナーヤーマでは、実習する環境によって、かなりの差が出るものです。
      
長野・安曇野の山奥の自然に包まれた穂高養生園は、集中したヨーガの学習と実践にも、ほぼ理想的な条件が整っています。





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① 5月27日(金)-5月29日(日):一般編
② 5月29日(日)-6月01日(水):技術編/ヨーガ経験者対象
③ 6月03日(金)-6月06日(月):理論編/リピーター対象
④ 6月09日(木)-6月12日(日):オンラインコース補習編
⑤ 6月16日(木)-6月19日(日):追加プログラム
    
5月27日(金)穂高2016①一般編
5月28日(土)↓
5月29日(日)↓穂高2016②技術編
5月30日(月)   ↓
5月31日(火)   
 
6月01日(水)   ↓
6月02日(木)OFF
6月03日(金)穂高2016③理論編
6月04日(土)↓
6月05日(日)↓
6月06日(月)↓
6月07日(火)OFF
6月08日(水)OFF
6月09日(木)穂高2016④オンラインコース補習編
6月10日(金)↓
6月11日(土)↓
6月12日(日)↓
6月13日(月)OFF
6月14日(火)OFF
6月15日(水)OFF
6月16日(木)
穂高2016⑤追加プログラム
6月17日(金)↓
6月18日(土)↓  
6月19日(日)↓

  
【穂高2016①:一般編】  
日程:5月27日(金)-5月29日(日)/2泊3日
内容:養生園主催の一般向けプログラム
定員:25名
対象:初心者から指導層まで
申込:穂高養生園のホームページから
    
5月27日(金)穂高2016①:一般編2泊3日
5月28日(土)↓
5月29日(日)↓
    
①は養生園主催の2泊3日週末ワークです。穂高養生園のホームページからの申込みになります。
→ http://www.yojoen.com/
       
テーマは、「伝統的なヨーガの理論と技術に親しむ」です。初心者からベテランまで、あらゆる層の方が対象です。 
   
   
【穂高編2016②:技術編】
日程:5月29日(日)ー1日(木)/3泊4日
内容:技術編(アーサナ/プラーナーヤーマ/ムドラー)
定員:14名前後
対象:ヨーガ経験者/技術面の深化を志向する方
  
5月29日(日)穂高2016②:技術編3泊4日
5月30日(月)↓
6月01日(火)↓
6月02日(水)↓
  
③は技術編です。ヨーガ経験者・リピーターの方が対象です。
     
ヨーガの伝統文献で論じられているコンセプトを確認しながら、技術面の理解を深めます。
       
「一般編→技術編」は継続した内容になります。ご都合の付く方は、2つのプログラムを連続して受講されると、伝統的なヨーガの理論と技術について学ぶ有益な機会になると思います。
  
 
【穂高2016③:理論編】
日程:6月3日(金)-6日(火)/3泊4日
定員:14名前後
内容:理論/統合編(ヨーガの理論面・インド思想への洞察)
対象:リピーターの方/プラーナーヤーマから瞑想への移行
 
6月03日(金)穂高2016③:理論編3泊4日
6月04日(土)↓
6月05日(日)↓
6月06日(月)↓
   
④は理論編です。リピーターの方が対象です。
         
ヨーガの伝統文献(『ヨーガ・スートラ』『ゴーラクシャ・シャタカ』『ハタ・プラディーピカー』)の内容を概観しながら、ヨーガの理論面とインド思想全般への理解を深めます。
  
  
【穂高2016④:オンラインコース補習編】
日程:6月9日(木)-12日(日)・3泊4日
定員:14名前後
内容:オンラインコース補習編
対象:オンラインコース受講生

6月09日(木)穂高2015④:追加プログラム3泊4日
6月10日(金)↓
6月11日(土)↓
6月12日(日)↓
  
④は、2015年5月から開講されているカイヴァリヤダーマ研究所のオンラインコース受講生の方を対象とした、補習講座です。
 
 
【穂高2016⑤:追加プログラム】
日程:6月16日(木)-19日(日)・3泊4日
定員:14名前後
内容:参加者の意向中心(技術編+理論編)
対象:ヨーガ経験者/技術面・理論面の深化を志向する方
   

6月16日(木)穂高2016⑤追加プログラム↓
6月17日(金)↓
6月18日(土)↓  
6月19日(日)↓

⑤は追加日程・追加プログラムです。参加者のみなさんのご意向・ご要望で内容が決まります(技術編+理論編)。
  
 
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2015年7月16日木曜日

【お知らせ】ワンサニット2015

今年も11月末から、恒例の11日間の専門コース「ワンサニット2015」が予定されています。



      
日程:11月28日(土)ー12月8日(火)
施設:バンコク郊外のワンサニット・アシュラム
主題:伝統的ヨーガの理論と技術/アジアの精神性とヨーガ
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
対象:主にリピーターの方
定員:15名前後
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:菜食タイ料理
費用:実費分担+ドネーション
追加:タイの瞑想センターでVipassana
     
   






   
ワンサニット・アシュラムはサティラコセーシュ・ナーガプラディーパ財団傘下の団体で、1985年にドイツからの助成金を得て、エコロジーの実験・実践のために造られた施設です。
           
キャンパス内の施設は自然環境を生かしたアウト・ドアー系です。自然療法センターとしても利用されています。
       
食事はタイ料理式の菜食・玄米食です。南国ですのでフルーツが多彩で豊富です。
 
 
  


   
        
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わたしたち現代人が、どのようにヨーガと付き合って行くかは、まだ答えが出ていない、現在進行中のテーマです、、、 
           
長い歴史を持つヨーガをかんたんに理解することや、語ることは、もともと不可能です。
       
インドの伝統文化であるヨーガが、インド文化圏の外に知られるようになってまだ100年未満です。そのため、ヨーガには、どうしても情報不足から来る問題が伴います。
      
ヨーガと良好な関係を築いて行くには、中立的・客観的な知識の厚みを増やしながら、具体的に、今の自分自身に何が必要で、現実的に、自分に何が実行可能かを確認しながら、一歩一歩進むことが、確実な対応になると思われます。
        
ヨーガは、インドの古代の精神性にルーツを持ちながら、中世的な宗教文化も何重に身にまとっています。
      
わたしたちが、あえてヨーガを実践するメリットは、生きた自然と一体化した伝統的な人間観と、近代科学文明が前提とする無機質で機械的な人間観との統合・共存にあると思われます。
         
自分の心身のバランスに留まらず、わたしたちを取り巻いている環境・文化・歴史とも複合的にバランスの取れた、重層的で豊饒な人生観を築いて行くことが、ヨーガのメリットでしょう。  
       
わたしたち日本人にとってのヨーガは、長い年月を経て日本化されたインド起源の大乗仏教の精神性と、その底流にある漠然とした日本的感性の気分を再発見・再認識するプロセスでもある、とも思われます。
        
その確認には、東南アジアの敬虔な仏教国のタイという環境でヨーガを扱うと、わたしたちの深層に作用する重層的な意味を持つようです。
  
   
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2015年1月10日土曜日

【お知らせ】穂高編2015

日程:2015年5月23日(土)ー6月14日(日)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園
(長野県安曇野市穂高 → 
http://www.yojoen.com/ )
    
    

















 

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5月・6月に、長野の穂高養生園で予定されている「穂高編2015」についてのお知らせです。 
     
毎年、日本でセミナーを実施できる期間は限られているのですが、出来るだけ、ヨーガへ深い関心を持たれている方への要望に応えて行きたい、と思います。 
    
ヨーガの学習は、次の3ステップ考えると解り易いと思われます。
    
1. ヨーガの実践によるヨーガ的効果の体感の深化
2. ヨーガの根拠となる伝統的ヨーガの理論と技術への理解
3. ヨーガの背景にあるインド起源の精神性(仏教伝統を含む)+ローカルな精神文化への洞察
     
昨今の、ヨーガにまつわる混乱や問題の多くは、ステップ2の部分の知識が不足していることが原因です。 
    
この問題は、1920年代から西インド・マハーラーシュトラ州ロナウラに蓄積されて来たヨーガの学術的なリソースに触れて行くことで、段階的に解消して行くでしょう。
      
また、ステップ1に関しては、ヨーガ的効果の体感レベルを深めて行くには、学ぶ環境が大きな影響を与えます。
     
特に、内面への微細な感受性が要請されるプラーナーヤーマでは、実習する環境によって、かなりの差が出て来るものです。
      
長野・安曇野の山奥の自然に包まれた穂高養生園は、集中したヨーガの学習と実践にも、ほぼ理想的な条件が整っています。





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① 5月23日(土)-5月26日(火):統合/教養編/リピーター対象
② 5月29日(金)-5月31日(日):一般編
③ 6月01日(月)-6月04日(木):技術編/ヨーガ経験者対象
④ 6月06日(土)-6月09日(火):理論/統合編/リピーター対象
⑤ 6月11日(木)-6月14日(日):オンラインコース補習編
   
5月23日(土)穂高編2015①統合/教養編
5月24日(日)↓
5月25日(月)↓
5月26日(火)↓
5月27日(水)OFF
5月28日(木)OFF
5月29日(金)穂高編2015②一般編
5月30日(土)↓
5月31日(日)↓
6月01日(月)穂高編2014③技術編
6月02日(火)↓
6月03日(水)↓
6月04日(木)↓
6月05日(金)OFF
6月06日(土)穂高編2014④理論/統合編
6月07日(日)↓
6月08日(月)↓
6月09日(火)↓
6月10日(水)OFF
6月11日(木)穂高編2014⑤オンラインコース補習編
6月12日(金)↓
6月13日(土)↓
6月14日(日)↓
  
   
【穂高編2014①:統合/教養編】
日程:5月23日(土)-26日(火)/3泊4日
内容:ヨーガの背景にあるインド起源の精神性への洞察
定員:14名前後
対象:リピータの方
      
5月23日(土)穂高編①:統合編/教養編3泊4日
5月24日(日)↓
5月25日(月)↓
5月26日(火)↓
     
①は、リピーターの方対象のプログラムです。「統合編/教養編」という内容になります。
     
ヨーガの背景にある、インド起源の精神文化についての教養・洞察を深めるというテーマです(インド的な死生観など)。  
 
  
【穂高編2015②】  
日程:5月29日(金)-5月31日(日)/2泊3日
内容:養生園主催の一般向けプログラム
定員:25名
対象:初心者から指導層まで
申込:穂高養生園のホームページから
  
5月29日(金)穂高編②:一般編2泊3日
5月30日(土)↓
5月31日(日)↓
   
②は養生園主催の2泊3日週末ワークです。穂高養生園のホームページからの申込みになります。
→ http://www.yojoen.com/
     
テーマは、「伝統的なヨーガの理論と技術に親しむ」です。初心者からベテランまで、あらゆる層の方が対象です。 
 
  
【穂高編2015③:技術編】
日程:6月1日(月)ー4日(木)/3泊4日
内容:技術編(アーサナ/プラーナーヤーマ/ムドラー)
定員:14名前後
対象:ヨーガ経験者/技術面の深化を志向する方
 
6月01日(月)穂高編③技術編3泊4日
6月02日(火)↓
6月03日(水)↓
6月04日(木)↓
 
③は技術編です。ヨーガ経験者・リピーターの方が対象です。
     
ヨーガの伝統文献で論じられているコンセプトを確認しながら、技術面の理解を深めます。
       
「一般編→技術編」は継続した内容になります。ご都合の付く方は、2つのプログラムを連続して受講されると、伝統的なヨーガの理論と技術について学ぶ有益な機会になると思います。
  
 
【穂高編2015④:理論編/統合編】
日程:6月6日(土)-9日(火)/3泊4日
定員:14名前後
内容:理論/統合編(ヨーガの理論面・インド思想への洞察)
対象:リピーターの方/プラーナーヤーマから瞑想への移行

6月06日(土)穂高編④理論/統合編3泊4日
6月07日(日)↓
6月08日(月)↓
6月09日(火)↓
 
④は理論/統合編です。リピーターの方が対象です。
        
ヨーガの伝統文献(『ヨーガ・スートラ』『ゴーラクシャ・シャタカ』『ハタ・プラディーピカー』)の内容を概観しながら、ヨーガの理論面とインド思想全般への理解を深めます。
 
 
【穂高編2015⑤:オンラインコース補習編】
日程:6月11日(木)-14日(日)・3泊4日
定員:14名前後
内容:オンラインコース補習編
対象:オンラインコース受講生

6月11日(木)穂高編2014⑤3泊4日
6月12日(金)↓
6月13日(土)↓
6月14日(日)↓
 
⑤は、昨年5月から開講されているカイヴァリヤダーマ研究所のオンラインコース受講生の方を対象とした、補習講座です。



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2014年8月15日金曜日

【お知らせ】ワンサニット2014

日程:11月30日(日)ー12月10日(水)
施設:バンコク郊外のワンサニット・アシュラム
主題:「伝統的ヨーガの理論と技術」「ヨーガとアジアの精神性」
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
対象:リピーターの方
定員:15名前後
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:菜食タイ料理
費用:実費分担+ドネーション
追加:タイの瞑想センターでVipassana
         

「ワンサニット・アシュラム」はサティラコセーシュ・ナーガプラディーパ財団傘下の団体で、1985年にドイツからの助成金で、エコロジーの実験・実践のために造られた施設です。

→ http://www.wongsanit-ashram.org/
   
バンコクの中心部からは車で約1時間半、隣県のナコンナヨック県のオンカラック区にあります。セミナー・ハウスとしても解放され、各種のワークショップが定期的に行われ、外国からもワークショップ・グループがよく訪れます。
 
サティラコセーシュ・ナーガプラディーパ財団の代表のスラック・シヴァラクシャ氏は仏教思想家・活動家として世界的な著名人で、ノーベル平和賞にも3回ノミネートされています。
  
キャンパス内の施設は自然環境を生かしたアウト・ドアー系です。自然療法センターとしても利用されています。
食事はタイ料理式の菜食・玄米食です。南国ですのでフルーツが多彩で豊富です。 
     
● 伝統的ヨーガの理論と技術
   
依然、世界的にヨーガに対する関心や期待は高まる一方ですが、では、実際に「ヨーガ」を提供する側が、そのような社会的な期待に十分応えているかどうかは、大いに検証が必要な段階に来ています。
 
「ヨーガ・ヨガ」と名が付いている社会現象を見回すと、商業性・ファッション性を優先するものが大半で、ヨーガを実習する人たちの内面的な進歩は考えられていない、ように見受けられます。
  
それらは、「エンターテインメント」のカテゴリーに分類することが相応しい活動に思えます。「エンターテインメント・ヨガ」ですね。
 
ヨーガは始めるのはかんたんで、入り口もいろいろあるように見えますが、実際にヨーガの中に入ってから、たいへんになるものです。
 
役立つ地図を持って、一歩一歩、慎重に進んで行かないと、かんたんに「ヨーガの森」で迷子になることがあります。
  
『伝統的ヨーガの理論と技術』というアプローチは、迷路のような「ヨーガの森」を歩いて行く明らかな道標として役立って行くことを志向しています。
 
具体的には、
1. ヨーガのコンセプト (Yogic Concepts)
2. ヨーガの方法/技術 (Yogic Methods/Techniques)
3. ヨーガの作用/効果 (Yogic Effects/Benefits)
の3点を常に確認して行くことで、ヨーガについての疑問を解消し、ヨーガを必要に応じて最適化して行く方向性を浮かび上がらそうとするものです。
    
● 南国の仏教国タイ
  
2001年に始まったバンコクの大学での仕事が安定して来た2004年から、ワンサニット・アシュラムで日本の方対象の合宿セミナーが始まりました。
 
当初は5日間程度の一般的なリトリート・コースでしたが、2009年から10日間から2週間の専門コースに発展しています。 
  
南国の仏教国のタイでヨーガの研修コースを実施することには、様々なメリットがあります。
 
同じアジアの仏教圏にありながら、東アジアの日本の漢訳仏典による大乗仏教文化と、東南アジアのタイのパーリ語仏典の上座部仏教文化を重ね合わすことは、仏教の精神性について考える絶妙なコントラストを提供して呉れます。
  
それは、ヨーガに興味を持ち、ヨーガを実践している日本のみなさんの知性と感性をほど良く刺激し、心の深層へと働きかけて呉れるものでもあります。
 
共通点や相似点が多いながらも、どこか異なる異国の文化と国民性に接することは、特に、ヨーガのようにボディー・ワークとして身体と心を扱う分野では貴重な体験となるものです。
 
自分にとって、今までと違った、新しいものの見方や感じ方が開かれて行く契機になるものと思われます。
  
● ワンサニット・アシュラムのメリット
 
長い長い歴史を持つ「ヨーガ」を、かんたんに理解することや、一口で語ることは、もともと不可能です。
 
ですから、継続的な勉強が必要ですし、今の自分自身に何が必要で、何が具体的に実行可能かを確認しながら、一歩一歩進むことが、現実的な対応になります。
 
ヨーガは、インドの古代の精神性にルーツを持ちながら、中世的な宗教文化も身に纏っています。常に、インドの精神価値体系における自己探求(Adhyatmika)の方法論であったのが伝統的ヨーガです。
 
近年、アメリカで捏造された健康・フィットネス産業の消費材としての「新興ヨガ/エンターテインメント・ヨガ」は、永続的な効果をもたらしませんね。

わたしたち日本人にとっての「ヨーガ」は、長い年月を経て日本化された大乗仏教文化のルーツにある、インド起源の精神文化が醸し出す、あの漠然とした気分を再発見・再認識するプロセスでもあると思えます。

それが、わたしたちの身心に永続的な効果をもたらす「ヨーガ」でしょう。

その確認には、東南アジアの敬虔な仏教国のタイという環境でヨーガを扱うと、わたしたちの深層に作用する、重層的な意味があるようです。

また、ヨーガのように、自分自身の身心の機能に深く作用して行く実習は、学ぶ環境を選ぶことが有利です。都会のビルの中のセミナー室では、限界があります。

「ワンサニット・アシュラム」のようなエコな自然環境の中で、からだとこころを自然のリズムに浸しながら学習と実習を続けることが、長く続く効果を保証します。

「ヨーガ」が自分自身に意味があると考えられ、自己研修のためにある期間海外に出かけることが出来る条件にある方は、「ワンサニット・アシュラム」での合宿セミナーは、期待以上の、総合的な効果を与えてくれると思われます。

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2014年2月6日木曜日

【お知らせ】穂高編2014

2014年5月6月に長野の穂高養生園で予定されている合宿セミナー・シリーズ『穂高編2014』についてのお知らせです。

日程:5月23日(金)-6月15日(日)
施設:穂高養生園(→ http://www.yojoen.com/ )
内容:一般向けプログラムとリピーター向けプログラム
- 一般編・技術編・統合編(理論/思想)・瞑想編

5月24日(土)穂高編2014①瞑想編
5月25日(日)↓
5月26日(月)↓
5月27日(火)↓
5月28日(水)OFF
5月29日(木)OFF
5月30日(金)穂高編2014②一般編
5月31日(土)↓
6月01日(日)↓
6月02日(月)穂高編2014③技術編1
6月03日(火)↓
6月04日(水)↓
6月05日(木)↓
6月06日(金)OFF
6月07日(土)穂高編2014④技術編2
6月08日(日)↓
6月09日(月)↓
6月10日(火)↓
6月11日(水)OFF
6月12日(木)穂高編2014⑤統合編
6月13日(金)↓
6月14日(土)↓
6月15日(日)↓

【穂高編2014①・瞑想編】
日程:5月24日(土)-27日(火)・3泊4日
内容:瞑想法の理論と実習
定員:14名前後
対象:リピーターの方対象

【穂高編2014②・一般編】
日程:5月30日(金)-6月1日(日)・2泊3日
内容:養生園主催の一般プログラム
定員:25名
対象:初心者から指導層まで

【穂高編2014③・技術編1】
日程:6月2日(月)ー5日(木)・3泊4日
内容:技術編(アーサナ/プラーナーヤーマ/ムドラー)
定員:14名前後
対象:ヨーガ経験者/技術面の深化を志向する方
 
【穂高編2014④・技術編2】
日程:6月7日(土)ー10日(火)・3泊4日
内容:技術編(アーサナ/プラーナーヤーマ/ムドラー)
定員:14名前後
対象:ヨーガ経験者/技術面の深化を志向する方

【穂高編2013⑤:統合編】(予約7名/予約受付中)
日程:6月12日(木)-15日(日)・3泊4日
定員:14名前後
内容:統合編(ヨーガの理論面・インド思想への洞察)
対象:リピーター限定/プラーナーヤーマから瞑想への移行



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2013年6月23日日曜日

【お知らせ】 ワンサニット2013


☆ 日程のお知らせ ☆

会場:ワンサニット・アシュラム(→ http://www.wongsanit-ashram.org/
日程:11月24日(日)ー12月04日(水)・10泊11日

タイでの「伝統的ヨーガの理論と技術」の研修プログラムである「ワンサニット編」についてのお知らせです。今年も、南国タイが乾季に入り、ベスト・シーズンとなる11月下旬から12月上旬に、バンコク郊外のワンサニット・アシュラムでの合宿セミナー「ワンサニット2013」が実施されます。


 



【ワンサニット2013】 


日程:11月24日(日)ー12月04日(水)・10泊11日
施設:バンコク郊外のワンサニット・アシュラム
内容:10日間100時間の専門コース
主題:伝統的ヨーガの理論と技術/ヨーガとアジアの精神性
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
対象:リピーターの方
定員:15名前後
施設:アウトドアー派のエコロジー施設(冷房・温水シャワー無)
食事:菜食のタイ料理費用:実費分担+ドネーション

興味のある方は、どうぞ、お問い合わせ下さい。 「参加予約」をお受けしています。 
「参加確認」は2ヶ月前の9月下旬です。
 
早めに「早割」で航空券を手配されますと、航空券もお得です。
 

○ 「ワンサニット2013」+瞑想研修(ヴィパッサナー)

南国の上座部仏教国のタイは、瞑想(ヴィパッサナー)の本場です。
伝統的ヨーガと、上座部仏教系の瞑想法(ヴィパッサナー)は親和性が強く、平行して学んで行くことで、相乗効果が期待されます。

「ワンサニット2013」でタイに来られる機会に、タイの瞑想センターで10日間のヴィパッサナー・コースへの参加も推奨しています。本場タイの瞑想センターは、環境が抜群ですし、瞑想に専念できる施設が十分に整備されています。

コースは英語とタイ語のバイリンガルで運営され、日本語サポートもあります。今までに「ワンサニット+ヴィパッサナー」の研修を組み合わされた方たちからは、「大いに有意義だった」というフィードバックが寄せられています。

「ワンサニット2013」の日程は、中部タイのピサヌロークのセンターでの10日間コースとの組み合わせが可能です。

12月4日(水)の朝、ワンサニット・アシュラムをチェックアウトし、バンコク都内の集合場所に向かい、ピサヌロークの瞑想センターへ直行するチャーター・バスに乗ることが出来ます。

場所:ピサヌローク(Dhamma Abha)
日程:12月4日(水)ー15日(日)・予約開始6月7日
http://courses.dhamma.org/en/schedules/schabha

乾季の12月はタイの瞑想センターもピーク・シーズンで、かなり早い時期に、予約で一杯になります。「ワンサニット2013+瞑想研修(ヴィパッサナー)」を考えられる方は、早めに計画を立てられて、予約を入れて於かれることを推奨します。うちのオフィス(MCB財団タイ・ヨーガ研究所)の方でも、いろいろとサポートが可能です。


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2013年1月15日火曜日

【お知らせ】2013年1月15日

2013年前半の『伝統的ヨーガの理論と技術』のプログラムのお知らせです。
 

【穂高編2013】日程:2013年6月7日(金)ー6月19日(水)~
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園(長野県安曇野市穂高 → http://www.yojoen.com/ )


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スケジュールです。


穂高編2013①
日程:2013年6月7日(金)ー9日(日)・2泊3日
内容:一般向けエントリー・プログラム
主催:穂高養生園
申込:→ http://www.yojoen.com/workshop/2013/work04_yoga-aikata.html



穂高編2013②
日程:2013年6月9日(日)ー12日(水)・3泊4日
内容:技術編(アーサナ/プラーナーヤーマ/ムドラー)
定員:14名前後


穂高編2013③日程:2013年6月14日(金)ー16日(日)・2泊3日
内容:理論編(リピーターの方対象)
定員:14名前後



穂高編2013④
日程:2013年6月16日(日)ー19日(水)・3泊4日
内容:思想編(リピーターの対象)
定員:14名前後


6月07日(金)穂高編2013①
6月08日(土)↓
6月09日(日)↓穂高編2013②
6月10日(月)   ↓
6月11日(火)  ↓
6月12日(水)   ↓
6月13日(木)休養日
6月14日(金)穂高編2013③
6月15日(土)↓
6月16日(日)↓穂高編2013④
6月17日(月)  ↓
6月18日(火)  ↓
6月19日(水)   ↓



※ リピーターの方の参加希望者が増えますと、追加プログラムも企画される予定です。



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2012年7月16日月曜日

【お知らせ】 2012年7月16日(月)

今年後半から来年前半にかけての『伝統的ヨーガの理論と技術』のプログラムのお知らせです。

ヨーガは短期間で集中して取り組むことで、望ましい結果を出して行くものです。

よく日本の方から、いろいろな講座や勉強会にも出ているのに、ヨーガのことがよく解らない、という話を聞きますが、それは、学習プログラムのパターンの方に欠陥がある、と言うことでもあります。

ヨーガは、まず、自分自身がヨーガ的効果を実感し、それを継続して積み上げて行く枠組みが必要です。月1回のような緩慢なペースで何年も無意味に続く講座より、むしろ、短期でもヨーガに専心できる合宿プログラムに参加した方が、はるかに効果的です。

現代社会に生きるわたしたちが、効率的にヨーガ的効果を自分自身に応用して行くには、常に学習プログラムの組み立てを工夫・研究して行くことが課題に思えます。

ご都合が付く方は、タイの「ワンサニット・アシュラム」での合宿セミナーをお勧めします。

しばらく日本環境から離れて、南国の仏教国のタイのエコロジーと精神性をテーマとしたリトリート・センターで、集中して『伝統的ヨーガの理論と技術』に取り組まれることは、効果的なヨーガ体験への深化と繋がって行くようです。

1)ワンサニット秋合宿2012/ワンサニット2012

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今年もタイが乾季入りする11月からバンコク郊外のワンサニット・アシュラムで合宿セミナーが2つ予定されています。興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。

参加確認は2ヶ月前です。

【ワンサニット秋合宿2012+タイ領内のクメール遺跡探訪】

日程:2012年10月28日(日)-11月3日(土)
定員:6名以上でプログラム成立
対象:ヨーガの初心者からベテラン・指導層まで
内容:ワンサニット5泊6日+クメール遺跡1泊2日
目的:伝統的ヨーガの理論と技術/歴史的背景への洞察深化
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:タイ料理式ベジタリアン
費用:実費分担+ドネーション
確認:2ヶ月前の8月下旬

学術的なヨーガのリソースに基づいて、「伝統的ヨーガの理論と技術」への理解を深めて行く5泊6日間の「エコ・ホリデー・プログラム」です。初心者の方からベテラン・指導層まで、どのレベルの方にも有益です。

この日程には、追加プログラムとして、タイ領内にあるアンコール遺跡「ピーマイ&パノムルン」探訪も組み合わされる予定です。

からだをストレッチするだけでなく、こころのストレッチもヨーガのトレーニングですね。バンコクから1泊2日で行けます。無限な宇宙に向かって開かれている中世クメール王国のヒンドゥー世界の不思議空間にこころを遊ばせ、こころを異次元に同期させて行くことは、こころのバランス効果絶大のようです。


【ワンサニット2012】

日程:①11/25(日)ー12/2(日)+②12/2(日)ー09(日)
定員:①②とも15名前後
対象:リピーターの方
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:タイ料理式ベジタリアン
費用:実費分担+ドネーション
確認:2ヶ月前の9月下旬

恒例の「ワンサニット・アシュラム」での専門コースです。今年の日程は11月25日(日)-12月9日(日)の15日間で、①前半1週間+②後半1週間の組合わせになります。

内容は段階的に①→②と進みます。なるべく、①②の通しでの参加をお勧めします。15日間で140時間近い講義と実習が消化されます。

ヨーガをライフワークとして続けて行く基礎と自信を提供いたします。

また、必要に応じて①か②のどちらかに選択的に参加されることも可能です(特にリピーターの方)。

予約状況:
①11/25(日)ー12/02(日): 定員15名/予約8名/問合せ1名
②12/02(日)ー12/09(日): 定員15名/予約9名/問合せ1名

専門コースの「ワンサニット2012」に興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。

2)雨季のタイで瞑想研修(ヴィパッサナー)

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今年も、わたしたちのバンコクでの「仕事期間」中に、タイを訪問される方を歓迎します。

南国の仏教国であるタイを訪れるのは11月からの乾季がべスト・シーズンですが、瞑想研修でしたら雨季中も味わい深いものです。古から、雨季中は修行僧は1箇所に留まって瞑想に専念する、という習わしがあり、「雨安居(カオ・パンサー)」と呼ばれています。むしろ、雨季中に瞑想をする、というは正統的なことでもあります。

タイ国内の瞑想センターでしたら、日本とタイとの移動日、10日間コース(実質11日間)とその前後のバンコク滞在を含めて2週間以内のスケジュールで収まります。

瞑想コース前後のバンコク滞在などの手配は、うちのバンコクのオフィスでサポートいたしますので、どうぞ、ご安心下さい。

興味のある方は、どうぞ、お問い合わせ下さい。

今までにタイの瞑想センターで「ヴィパッサナー」の研修をされた方のフィードバックが、このブログでまとめて閲覧できます。
http://hhyoga.blogspot.com/search/label/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%A8%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%BC



3)ロナウラ編2013

まだ少し先のことですが、今年と同じく、来年も2月・3月に、ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所で「ロナウラ編2013」が企画される予定です。

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【ロナウラ編2013】

日程:2013年2月24日(日)ー3月11日(日)
期間:15日間+追加プログラム
施設:カイヴァリヤダーマ研究所
参加:15名前後
対象:リピーターの方
内容:HCC(ヘルスケア・センター)+クティでのクリヤー・ヨーガ・キャンプ
講義:伝統的ヨーガと近代的研究(Asana, Pranayama, Meditation)
食事:菜食インド料理(自然療法の食事法に準拠)
費用:必要経費+ダーナ制
追加:自然療法/アーユルヴェーダ、ロナウラの石窟寺院探訪、プネー散策、世界遺産エローラ探訪 etc.

今年の「ロナウラ編2012」の参加者の方のフィードバックがこのブログで纏めて閲覧できます。
http://hhyoga.blogspot.com/search/label/%E3%80%94%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%A9%E7%B7%A8%E3%80%95

また、「ロナウラ編2012」の共同アルバムが「Picasa」に作成されています。
https://picasaweb.google.com/103061544163066016927/2012INDIALonavla?authkey=Gv1sRgCP-eybDGjtSACg

2012年5月2日水曜日

穂高編2012のお知らせ・アップデート

日程:2012年6月12日(火)ー6月26日(火)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園(長野県安曇野市穂高 → http://www.yojoen.com/ )

①6/15(金)・17(日):養生園主催一般向けプログラム/空席待
②6/18(月)・20(水):アーサナ+プラーナーヤーマ+ムドラー/空席有
③6/22(金)・24(日):伝統的ヨーガの理論と技術1/空席有
④6/24(日)・26(火):伝統的ヨーガの理論と技術2/空席有

⑤6/12(火)・15(金):クリヤー・ヨーガとユクタ・プラーナーヤーマ/空席有


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2012年6月12日(火)ー26日(火)の「穂高編2012」の予約状況のアップデートです。

2ヶ月前の参加確認でキャンセルが出ていますので「森の家」貸切りプログラム②③④⑤に空席があります。

興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。

6月12日(火)穂高編2012⑤
6月13日(水)↓
6月14日(木)↓
6月15日(金)↓穂高編2012①
6月16日(土) ↓
6月17日(日) ↓
6月18日(月)穂高編2012②
6月19日(火)↓
6月20日(水)↓
6月21日(木)休養日
6月22日(金)穂高編2012③
6月23日(土)↓
6月24日(日)↓穂高編2012④
6月25日(月) ↓
6月26日(火) ↓



①養生園主催・一般公開プログラム
☆定員25名/予約満席/空席待9名☆

日程:6月15日(金)-17日(日)・2泊3日
定員:25名
内容:「ヨーガのコンセプト」「ヨーガ実習のガイドライン」「ヨーガの背景」
対象:一般向け(初心者から経験者、指導層まで)
施設:里の家・森の家・人と木とホール
費用:穂高養生園の標準的設定

このプログラムは、伝統的ヨーガの理論と技術についての、エントリー・プログラムです。ヨーガが初めての方にも、ヨーガ経験が長い方にも、等しく有益な内容です。申込みが定員を越えていますので、空席待でお受けしています。
 


②森の家「アーサナ+プラーナーヤーマ+ムドラー」
☆定員14名/予約13名/空席有り☆

日程:6月18日(月)-20日(水)・2泊3日
定員:14名前後(「里の家」利用で数名追加可)
内容:「アーサナ」「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
対象:アーサナからプラーナーヤーマへの移行を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

このプログラムでは、ヨーガの実習面での土台となる「アーサナ→プラーナーヤーマ」の伝統的なコンセプトとスタンダードな技法について考察します。ヨーガそのものについての自信を深めるのに有益な内容です。

ヨーガの技術面の確認に興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。



③森の家・伝統的ヨーガの理論と技術1
☆定員14名/予約13名/空席有り☆
 
日程:6月22日(金)-24日(日)・2泊3日
定員:14名前後(「里の家」利用で数名追加可)
内容:「ヨーガ・スートラ1章・2章」「ハタ・ヨーガの理論と修行体系」
対象:ヨーガの理論面の深化を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

このプログラムでは、ヨーガの理論面での枠組みである『ヨーガ・スートラ』と、技術面でのリソースであるハタ・ヨーガの『ハタ・プラディーピカー』について考察します。伝統に従った普遍的な知識を確認して行くことで、ヨーガがわたしたち現代人にも驚くほど有用であることが確認されるでしょう。

ヨーガの理論面の確認に興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。



④森の家・伝統的ヨーガの理論と技術2
☆定員14名/予約10名/空席有り☆

日程:6月24日(日)-26日(火)・2泊3日
定員:14名前後(「里の家」利用で数名追加可)
内容:「ハタ・ヨーガの文献」「仏教の瞑想理論」
対象:ヨーガと瞑想との関連に興味のある方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

このプログラムでは、パーリ語文献『マハー・サティパッターナ・スッタ』による仏教系の瞑想理論について考察します。「身体・感覚・心・法則」の4段階で進む「ヴィパッサナー(Vipassana)」で達成される境地を理解することで、ヨーガや仏教を含めたインドの精神性の全体像についての洞察を深めます。

ヨーガの「アーサナ→プラーナーヤーマ→サマーディ」というシームレスな実習の流れを確認したい方はお問い合せ下さい。



⑤「クリヤー・ヨーガ」とユクタ・プラーナーヤーマ」
☆定員14名/予約14名/空席有り☆

日程:6月12日(火)-15日(金)・3泊4日
定員:14名前後(「里の家」利用で数名追加可)
内容:ヨーガの本命プラーナーヤーマの理論と技術への習熟
対象:リピーター対象
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

このプログラムでは、ヨーガ実践の中核であるプラーナーヤーマ体験の深化を図るために、『ヨーガ・スートラ』の第2章の「クリヤー・ヨーガ」と、『ハタ・プラディーピカー』の第2章の「ユクタ・プラーナーヤーマ」について考察し、伝統文献のコンセプトの体験的理解が、すでにヨーガ経験の長い方の実習を、さらに進化させることを確認します。

養生園での今までの「穂高編」のリピーターの方で、ヨーガの総合力の強化に興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。

(この項続く)


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2012年4月19日木曜日

穂高編2012のお知らせ

日程:2012年6月12日(火)ー6月24日(火)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園(長野県安曇野市穂高 →
http://www.yojoen.com/

①6/15(金)・17(日):養生園主催一般向けプログラム
②6/18(月)・20(水):「プラーナーヤーマ+ムドラー」
③6/22(金)・24(日):「伝統的ヨーガの理論と技術1・ヨーガスートラ」
④6/24(日)・26(火):「伝統的ヨーガの理論と技術2・仏教の瞑想理論」

⑤6/12(火)・15(金):「クリヤー・ヨーガとユクタ・プラーナーヤーマ」

6月12日(火)穂高編2012⑤
6月13日(水)↓
6月14日(木)↓
6月15日(金)↓穂高編2012①
6月16日(土) ↓
6月17日(日) ↓
6月18日(月)穂高編2012②
6月19日(火)↓
6月20日(水)↓
6月21日(木)休養日
6月22日(金)穂高編2012③
6月23日(土)↓
6月24日(日)↓穂高編2012④
6月25日(月) ↓
6月26日(火) ↓


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4月2日(月)からネパールの首都カトマンドゥーにフィールドワークに出かけ、4月13日(金)にバンコクのオフィスに帰って来たところです。4月は、まだ「研究期間」中です。

 
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「アジアの精神性とヨーガ」のテーマにしたフィールドワークの一環で、昨年4月もネパール訪問、2年連続のカトマンドゥーでした。

総論的に、ヨーガの勉強は次の3段階で進化する、と考えられます。

ステップ1:自分自身へのヨーガの効果を体感・納得して行く段階
ステップ2:伝統的ヨーガの理論と技術を習得して行く段階
ステップ3:ヨーガの背景にあるインド起源の精神文化を洞察して行く段階

今回のカドマンドゥーでのフィールドワークも、ステップ3に関係しています。今回訪れたカトマンドゥー盆地の古都バクタプールの写真集です。
https://picasaweb.google.com/103061544163066016927/2012NEPALKathmanduBhaktapur?authkey=Gv1sRgCPrrrYOqlsPuHg

バクタプールは中世のヒンドゥー・仏教文化の雰囲気を色濃く残しているところで、町全体がユネスコの世界遺産に指定されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB

バクタプールを代表する木造の五重塔であるニャタポラ寺院にバーチャルツアーで訪問出来ます。日本の寺院に似ています。
http://www.nepalopedia.com/virtual-tour/TaumadhiSquare

これらの、カトマンドゥー盆地で文明を築いたネワール人の人々が熟成させた木造寺院建築が、日本の寺院建築にも影響を与えた、と言われています。

前回バクタプールを訪ねたのは1987年、インド留学時代が始まる前で、当時はまだ何も解っておらず、ただエキゾチックな雰囲気に圧倒されただけでした。今は、これらのヒンドゥー・仏教文化の宗教建築・宗教芸術が出現させる濃密な精神世界の「磁場」を解釈出来るようになったように思えます。

ライフワーク的にヨーガを深めるには、体系的に伝統的ヨーガの理論と技術を習得しながら、ヨーガを成立させて来たインドとアジア(日本を含む)の精神文化の伝統への洞察の深化が課題です。それが、単なる流行の健康・フィットネス体操レベルを超えて、ヨーガがヨーガである本質に迫る近道でもある、ようです。

今回のネパールのフィールドワークの成果も、「穂高編2012」での講義に反映されて行きますので、参加される方は、どうぞ、楽しみにして下さい。
 

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①養生園主催・一般公開プログラム
日程:6月15日(金)-17日(日)・2泊3日

定員:25名分満席/空席待13名
内容:「ヨーガのコンセプト」「ヨーガ実習のガイドライン」「ヨーガの背景」
対象:一般向け(初心者から経験者、指導層まで)
施設:里の家・森の家・人と木とホール
費用:穂高養生園の標準的設定


【ヨーガのコンセプト】
伝統的ヨーガのコンセプトの確認と、実際のヨーガ実習の枠組みとなる近代的ヨーガ理論とスタンダードな技法群の確認。

【ヨーガ実習のガイドライン】
ヨーガの実習で、着実に効果を積み上げて行くためのガイドライン。

【ヨーガの背景】
ヨーガの背景となっている、インドの精神価値体系への洞察。インドの歴史・文化・哲学・宗教思想の流れや、1920年代からのヨーガの近代化のプロセスについて概説。


※①は、すでに定員25名満席で、空席待13名です。空席待の方が増えるようですと、同じ内容の追加プログラムを企画しますので、興味のある方はお問い合せ下さい。


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②森の家・「プラーナーヤーマ+ムドラー」
日程:6月18日(月)-20日(水)・2泊3日

定員:14名前後/予約15名・空席待受付中
内容:「アーサナ」「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
対象:アーサナからプラーナーヤーマへの移行を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション


【アーサナ】
『ヨーガ・スートラ』で定義されている「アーサナ」のコンセプトと実習の方向性を確認。ハタ・ヨーガのアーサナの技術について詳細に検討。

【プラーナーヤーマ】
『ヨーガ・スートラ』で定義されている「プラーナーヤーマ」のコンセプトと実習の方向性を確認。ハタ・ヨーガの技法である「アヌローマ・ヴィローマ(ナーディー・シュッディ)」「ウジャーイー」「バストリカー」の技術について詳細に検討。また、ハタ・ヨーガで「クリヤー(浄化作法)」に分類されている「カパーラバーティ」についての理解を深める。

【ムドラー】
ハタ・ヨーガ特有の技術である「ムドラー(バンダを含む)」についてハタ・ヨーガの伝統文献で確認。主要な「ムドラー・バンダ」の技術について詳細に検討。ハタ・ヨーガの技術体系の全体像の把握と、実習面でのヨーガ体験のレベルアップを志向。


※②は、ほぼ定員なので、空席待ちで受付けています。「里の家」も宿舎にすると、あと数名の追加受け入れも可能です。ヨーガの技術面の確認に興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。


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③森の家・「伝統的ヨーガの理論と技術1」
日程:6月22日(金)-24日(日)・2泊3日

定員:14名前後/予約17名・空席待受付中
内容:「ヨーガ・スートラ1章・2章」「ハタ・ヨーガの理論と修行体系」
対象:リピーター・ヨーガの理論面の深化を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担


【ヨーガ・スートラ1章・2章】
ヨーガの理論面の枠組みであるパタンジャリの『ヨーガ・スートラ』は、
1章サマーディ編(心の理論)、2章サーダナ編(心の方法論)、3章ヴィブーティ編(心の可能性)、4章カイヴァリヤ編(心の終着点)の4章。「サマーディ」と呼ばれる身心合一をテーマとした心の理論を論ずる1章と、実際に心を扱う方法論を教示する2章を詳細に解説。

【ハタ・ヨーガの理論と修行体系】
ヨーガの技術面のリソースを提供しているハタ・ヨーガの代表的な伝統文献『ゴーラクシャ・シャタカ』『ハタ・プラディーピカー』『ゲーランダ・サンヒター』の内容について概説、ハタ・ヨーガの理論と修行体系の理解を深める。


※③も、定員を越えていますので、空席待で受け付ています。こちらも、「里の家」も宿舎にすると、追加受け入れ可能です。ヨーガの理論面の深化に興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。


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④森の家「伝統的ヨーガの理論と技術2

日程:6月24日(日)-26日(火)・2泊3日

定員:14名前後
内容:リピーター・「ハタ・ヨーガの文献」「仏教の瞑想理論」
対象:瞑想への移行を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション


【ハタ・ヨーガの文献】

重要文献である『ハタ・プラディーピカー』と『ゲーランダ・サンヒター』の読解。『ハタ・プラディーピカー』はヨーガ経験者を対象としたテキスト、修行者が陥りやすい思い込みや実践上の落し穴を指摘、それらを無事クリアーしてサマーディに到達するロードマップを提示。『ゲーランダ・サンヒター』は初心者対象のマニュアル、10世紀以降書かれた一連のハタ・ヨーガ文献の最後のグループに属す洗練度の高いテキスト。

【仏教の瞑想理論(Vipassana)】
パーリ語文献『マハー・サティパッターナ・スッタ』に基づいて仏教系の瞑想理論について考察。「身体・感覚・心・法則」の4段階で進む「ヴィパッサナー(Vipasana)」によって達成される境地を詳細に検討。


※④はまだ空席があります。アーサナ・プラーナーヤーマから瞑想実習への移行に興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。

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⑤「クリヤー・ヨーガ」とユクタ・プラーナーヤーマ」
日程:6月12日(火)-15日(金)・3泊4日

定員:14名前後/予約14名
内容:ヨーガの本命プラーナーヤーマの理論と技術への習熟
対象:リピーター対象・総合力の強化に興味のある方

施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

ヨーガの実践面の本命であるプラーナーヤーマの理論と技術の深化。『ヨーガ・スートラ』の2章の「クリヤー・ヨーガkriya Yoga)」と、『ハタ・プラディーピカー』の「ユクタ・プラーナーヤーマ(Yukta Pranayama)」の考察。伝統文献の主要コンセプトの体験的理解を深めることで、ヨーガ経験が長い方にもご自分の実習をさらに深化させるヒントを提供。


※⑤もほぼ定員ですので、空席待で受付けています。こちらも、「里の家」も宿舎にすると、追加受け入れ可能です。ヨーガの総合力の強化に興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。

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2012年4月2日月曜日

【お知らせ】2012年4月2日(月)

1)4月8日(日)・東京事務所にて
2)穂高編2012予約状況
3)ワンサニット秋合宿2012/ワンサニット2012
4)カイヴァリヤダーマ研究所第7回国際会議(12月27日ー30日)
5)ロナウラ編2013


1)4月8日(日)・東京事務所にて

4月8日(日)にロナウラ・ヨーガ研究所・東京事務所で「ロナウラ編2012」(2月26日ー3月11日)の報告会があります。

当日は、お茶をしながら、みんなで写真を見ながら、「ロナウラ編2012」の参加メンバー方から、現地での経験や感想を述べて貰う、というインフォーマルな形式です。

【ロナウラ編2012・報告会】

日時:4月8日(日)
時間:午前10時ー12時半
会場:ロナウラ・ヨーガ研究所・東京事務所
住所:東京都目黒区祐天寺・東横線祐天寺駅下車歩3分
定員:15名前後
費用:参加費(維持協力1000円/メンバーシップの方500円)

「ロナウラ編2012」の共同アルバムが「Picasa」に作成されています。
https://picasaweb.google.com/103061544163066016927/2012INDIALonavla?authkey=Gv1sRgCP-eybDGjtSACg

今後、ロナウラ・ヨーガ研究所・東京事務所の機能性の向上も志向中です。ライブラリーの蔵書の充実などが、当面の目標です。

東京事務所でイベントが企画されるときには、参加者の方に、事務所の維持管理へのご協力を、参加費としてお願いしています(ロナウラ・ヨーガ研究所のメンバーシップに参加されている方は50%です)。

よろしく、ご理解とご協力をお願いいたします。
 

 


 

2)穂高編2012予約状況

6月の「穂高編2012」の予約状況のアップデートです。

①6/15(金)・17(日):一般向けプログラム...定員25名満席/空席待13名
②6/18(月)・20(水):「プラーナーヤーマ」...定員14名/予約15名
③6/22(金)・24(日):「伝統的ヨーガ①」.....定員16名/予約16名
④6/24(日)・26(火):「伝統的ヨーガ②」.....定員14名/予約12名
⑤6/12(火)・15(金):追加プログラム..........定員14名/予約15名

興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。「空席待」でも予約をお受けしています。

②③④⑤参加予約をされている方には、4月中旬に、2ヶ月前の参加確認をお願いする予定です。

   

3)ワンサニット秋合宿2012/ワンサニット2012

今年も後半の11月・12月に、バンコク郊外のワンサニット・アシュラムで合宿セミナーが予定されています。

興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。


【ワンサニット秋合宿2012】

日程:2012年10月28日(日)-11月2日(金)の5泊6日
定員:10名前後
対象:ヨーガの初心者からベテラン・指導層まで
内容:南国タイでのエコ・ホリデー・プログラム
目的:伝統的ヨーガの理論と技術のベーシックを学ぶ
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:タイ料理式ベジタリアン
費用:実費分担+ドネーション

「ワンサニット秋合宿2011」は参加者のみなさんと、インドの伝統的ヨーガ文献を参照しながら、伝統的ヨーガの理論と技術への考察を深めて行く5泊6日間の「エコ・ホリデー・プログラム」です。

初心者の方からベテラン・指導層まで、どのレベルの方にも有益です。

【ワンサニット2012】

日程:ワンサニット2012①:11月25日(日)ー12月02日(日)
ワンサニット2012②:12月02日(日)ー12月09日(日)

定員:①②とも15名前後
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
目的:専門コース・ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
対象:リピーターの方
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
費用:実費分担+ドネーション
追加:1泊2日でタイ国内のクメール遺跡探訪(ピーマイ・パノムルン)

恒例の、ワンサニット・アシュラムでの専門コースです。ヨーガをご自分のライフ・ワークとして追求して行くための基礎と方向性を提供します。

ご都合の付く方には、①②の通しでの参加をお勧めします。15日間で140時間近い講義と実習が消化されます。

また、1週間でしたら、お勤めのある方も休暇が取れると思いますので、興味に応じて①②のどちらかへの参加も可能です。



4)カイヴァリヤダーマ研究所第7回国際会議(12月27日ー30日)

今年の年末の12月27日(木)ー30日(日)にカイヴァリヤダーマ研究所主催の第7回国際会議(7th International Conference)が開催されます。


【カイヴァリヤダーマ研究所・第7回国際会議】
http://kdham.com/conference/

日時:2012年12月27日(木)ー30日(日)・4日間
主催:カイヴァリヤダーマ研究所・ロナウラ
主題:次世代へのヨーガ(Yoga for the Youth)

この第7回国際会議への参加を兼ねた、
インド・スタディー・ツアーを企画する予定です。

インドのカンフェレンスは、楽しい文化イベントです。ロナウラを訪ねる良い機会にもなると思います。

興味をお持ちの方は、どうぞお問い合せ下さい。

今回のカンフェレンスでは付属カレッジの後輩と共同でペーパーの発表も行う予定です。



5)ロナウラ編2013

来年2月・3月に、ロナウラで「ロナウラ編2013」が企画される予定です。

【ロナウラ編2013】

日程:2013年2月25日(日)ー3月11日(日)
期間:15日間+追加プログラム
施設:カイヴァリヤダーマ研究所
参加:15名前後
対象:リピーターの方
内容:HCC(ヘルスケア・センター)+クティでのクリヤー・ヨーガ
講義:伝統的ヨーガと近代的研究(Asana, Pranayama, Meditation)
食事:菜食インド料理(自然療法の食事法に準拠)
費用:必要経費+ダーナ制
追加:自然療法/アーユルヴェーダ、ロナウラの石窟寺院探訪、
プネー散策、世界遺産エローラ探訪 etc.

興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。





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2011年11月10日木曜日

【お知らせ】 2011年11月10日

来年2012年前半の「伝統的ヨーガの理論と技術」のプログラムのお知らせです。

1)2012年3月「ロナウラ編2012」
2)2012年6月「穂高編2012」


ロナウラに集積されて来たヨーガのリソースをベースにした、効率的なヨーガの学習体験の提供が、これらのプログラムの課題です。

近代ヨーガ研究の発祥の地であるロナウラには、合理的なヨーガ理論と洗練された技法群、そして、それらを根拠付けているヨーガの古典文献の研究成果が蓄積されています。

ロナウラの学術的なヨーガのリソースに触れて行くことは、わたしたち日本人にとっても、ヨーガ理解とヨーガ体験を深めて行く上での、有益で最短なコースになります。

おかげさまで、毎回合宿セミナーに参加された方々との交流やフィードバックによって、学習プログラムの構成と内容が進歩して来ています。

今後も、よろしく、ご理解とご支援をお願いしたいと思います。


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ロナウラ編2012
https://sites.google.com/site/hhyoga/lonavla2012-1

マハーラーシュトラ州ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所での、日本人対象の2週間の合宿セミナーです。

日程:2012年2月26日(日)ー3月11日(日)
期間:15日間+追加プログラム
定員:15名前後
対象:ビギナーからベテランまで(リピーターの方優先)
内容:HCC(ヘルス・ケア・センター)のプログラム+講義
講義:伝統的ヨーガ文献と近代的ヨーガ研究について
施設:カイヴァリヤダーマ研究所
食事:菜食インド料理(自然療法の食事法に準拠)
費用:必要経費シェアリング+ダーナ制

追加プログラム:
ロナウラのカルラー・バージャ石窟寺院探訪、文化都市プネー散策、世界遺産エローラ探訪、ウルリカンチャンの自然療法アシュラム滞在 etc.

「ロナウラ編2012」は、空席待ちでお受けしています。
興味のある方は、どうぞ、ご連絡下さい。



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2)穂高編2012
https://sites.google.com/site/hhyoga/hodaka2012
 
来年も6月に、恒例の長野の穂高養生園での合宿セミナー・シリーズ「穂高編2012」が企画されます。

テーマは、「伝統的ヨーガの理論と技術」、
内容は、モジュール形式で伝統的ヨーガの学習プログラムを積み重ねる方式です。

日本のみなさんに、ヨーガをヨーガとして成立させている本質的な部分の
知識を、効率的に提供しようとする試みです。
 
 
日程
 
①6月15日(金)-17日(日):養生園主催・一般向けプログラム
②6月18日(月)-20日(水):森の家「プラーナーヤーマ」
③6月22日(金)-24日(日):森の家「伝統的ヨーガの理論と技術」
        +
④日程未定:追加プログラム(リピーターの方対象)
 
 
①のプログラムは、ビギナーの方にも適しています。
②③のプログラムは、ある程度ヨーガ経験がある方に有益です。

上記の①②③の他に、リピーターの方を対象とした上級プログラムも企画される予定です(昨年は、5月に沖縄の久高島で実施されました)。
 
内容は、参加者のみなさんの興味とニーズによって選択されて行きます。興味のある方、ご要望ある方は、どうぞ、お問い合わせ下さい。
 
 
プログラムの内容
 
①養生園主催・一般公開プログラム
日程:2012年6月15日(金)-17日(日)・2泊3日
定員:25名
内容:「ヨーガのコンセプト」「ヨーガ実習のガイドライン」「ヨーガの背景」
対象:一般向け(初心者から経験者、指導層まで)
施設:里の家・森の家・人と木とホール
費用:穂高養生園の標準的設定。

②森の家・「プラーナーヤーマ」
日程:2012年6月18日(月)-20日(水)・2泊3日
定員:14名前後
内容:「アーサナ」「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
対象:アーサナからプラーナーヤーマへの移行を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

③森の家・「伝統的ヨーガの理論と技術」
日程:2012年6月22日(金)-24日(日)・2泊3日
定員:14名前後
内容:「ヨーガ・スートラ1章・2章」「ハタ・ヨーガの理論と修行体系」
対象:ヨーガ実習の深化を志向する方
施設:森の家・人と木とホール
費用:実費分担+ドネーション

④追加プログラム(リピーターの方対象)
日程:未定
定員:12名~
内容:参加者のみなさんの興味で選択
対象:リピーターの方
施設:未定
費用:実費分担+ドネーション



学習モジュール

○ 「ヨーガのコンセプト」
伝統的ヨーガのコンセプトの確認と、実際のヨーガ実習の枠組みとなる近代的ヨーガ理論とスタンダードな技法群の理解。

○ 「ヨーガ実習のガイドライン」
ヨーガの実習で、着実に効果を積み上げて行くためのガイドライン。

○ 「ヨーガの背景」
ヨーガの背景となっている、インドの精神価値体系への洞察。インドの歴史と文化、インド哲学やインドの宗教思想の流れや、1920年代からのヨーガの近代化のプロセスの背景知識について概説。

○ 「アーサナ」
『ヨーガ・スートラ』で定義されている「アーサナ」のコンセプトと実習の方向性を確認。ハタ・ヨーガのアーサナの技術について詳細に検討。

○ 「プラーナーヤーマ」
『ヨーガ・スートラ』で定義されている「プラーナーヤーマ」のコンセプトと実習の方向性を確認。ハタ・ヨーガの技法である「アヌローマ・ヴィローマ(ナーディー・シュッディ)」「ウジャーイー」「バストリカー」の技術について詳細に検討。また、ハタ・ヨーガで「クリヤー(浄化作法)」に分類されている「カパーラバーティ」についての理解を深める。

○ 「ムドラー」
ハタ・ヨーガ特有の技術である「ムドラー(バンダを含む)」についてハタ・ヨーガの伝統文献で確認。主要な「ムドラー・バンダ」の技術について詳細に検討。ヨーガの技術体系の全体像の把握と、実習面でのレベルアップを図る。

○ 「ヨーガ・スートラ1章・2章」
伝統的ヨーガの理論面の枠組みであるパタンジャリの『ヨーガ・スートラ』(紀元前3世紀頃)の前半2章の読解。「サマーディ」と呼ばれる身心合一状態を追求する階梯を教示する「第1章サマーディ・パーダ」と、「サマーディ」へ向かう古典的方法論を論ずる「第2章サーダナ・パーダ」を考察。

○ 「ハタ・ヨーガの理論と修行体系」
伝統的ヨーガの技術面のリソースを提供している「ハタ・ヨーガ」の代表的な次の3つの伝統文献の内容について考察、「ハタ・ヨーガ」の理論と修行体系の理解を深める。
・『ゴーラクシャ・シャタカ(GS)』(10世紀頃)
・『ハタ・プラディーピカー(HP)』(14世紀頃)
・『ゲーランダ・サンヒター(GhS)』(17世紀頃)


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2011年10月15日土曜日

【お知らせ】 2011年10月15日

今年10月から来年3月にかけての、「伝統的ヨーガの理論と技術」に関連したプログラムのお知らせです。

)東京事務所10月30日(日)
2)ワンサニット秋合宿2011
3)ワンサニット2011
4)アンコール編2011
5)ロナウラ編2012



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)東京事務所10月30日(日)
 
主題:ロナウラでヨーガを勉強すること・現地レポート
話者:児玉聡子さん(DYEd:2011-2012年度在籍中)
日時:2011年10月30日(日)午前10:00ー12:00
場所:ロナウラ・ヨーガ研究所・東京事務所
形式:現地報告会
対象:ロナウラでのヨーガ留学・ヨーガ研修に興味のある方
定員:15名+
費用:施設使用料+ドネーション

現在、ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所・付属カレッジの「ヨーガ教育ディプロマ・コース(DYEd)」に留学中の
児玉聡子(あきこ)さんの、一時帰国期間中のプログラムです。

講師紹介:1ヶ月経過レポート
http://hhyoga.blogspot.com/2011/08/blog-post_28.html

カイヴァリヤダーマ研究所へのヨーガ留学(短期・長期)や、日本人対象の研修プログラムに参加予定のある方の出席をお勧めします。

また、
以前ロナウラで勉強されたり、滞在されたことのある方には、ロナウラ情報をアップデートする良い機会になるでしょう。

興味のある方は、どうぞ、お問い合せ下さい。


カイヴァリヤダーマ研究所の近況については、PDF版のニューズレターがダウンロード出来ます。
http://kdham.com/monsoon2011.pdf
http://brochurez.s3.amazonaws.com/KdhamWorld-Winter-2011.pdf

今年度から、カイヴァリヤダーマ研究所では、
新たに小中高一貫教育の学校が開校されています。
Kaivalya Vidya Niketan
http://www.kdhamschool.com/home.html

また、時代の要請に合わせた、ヨーガ教育のオン・ラインコースの
開設も企画されています。


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2)ワンサニット秋合宿2011
https://sites.google.com/site/hhyoga/wongsanitaki2011

日程:2011年10月30日(日)-11月4日(金)の5泊6日
定員:10名前後
対象:ヨーガの初心者からベテラン・指導層まで
内容:南国タイでの「エコ・ホリデー・プログラム」
目的:伝統的ヨーガのベーシックを学ぶ
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:菜食タイ料理
費用:必要経費シェアリング+ダーナ制

「ワンサニット秋合宿2011」は、まだ空席があります。
興味のある方は、どうぞ、お早めにご連絡下さい。


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3)ワンサニット2011
https://sites.google.com/site/hhyoga/wongsanit2011

日程:2011年11月27日(日)-12月7日(水)の10泊11日
定員:15名前後
対象:「伝統的ヨーガの理論と技術」のリピーターの方優先
内容:10日間100時間の「専門コース」
主題:伝統的ヨーガ・強化プロジェクト
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:菜食タイ料理
費用:必要経費シェアリング+ダーナ制
追加:12月7日よりピサヌロークの「ヴィパッサナー・コース」参加可

「ワンサニット2011」は、
キャンセルが出たので、まだ空席があります。興味のある方は、どうぞ、ご連絡下さい。


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4)アンコール編2011

日程:2011年12月18日(日)から数日間
定員:少人数
対象:ヨーガやインドに興味のある方
内容:アジアで交錯するヒンドゥー文化と仏教文化への洞察
主題:ヨーガとアジアの精神性の探求
費用:実費分担

タイの隣国カンボジアの中世クメール帝国のアンコール遺跡群を探訪しながら、アジアで交錯するヒンドゥー文化と仏教文化への見聞を広め、アジアの精神文化への洞察を深めるプログラムです。

特に定員はありません。
12月下旬は、アンコールも観光のピークシーズンとなりますので、早めに手配を始めたいと考えています。


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5)ロナウラ編2012
https://sites.google.com/site/hhyoga/lonavla2012-1

日程:2012年2月26日(日)ー3月11日(日)
期間:15日間+追加プログラム
定員:10名前後
対象:ビギナーからベテランまで(リピーターの方優先)
内容:HCC(ヘルス・ケア・センター)のプログラム+講義
講義:伝統的ヨーガ文献と近代的ヨーガ研究について
施設:カイヴァリヤダーマ研究所
食事:菜食インド料理(自然療法の食事法に準拠)
費用:必要経費シェアリング+ダーナ制
追加:
ロナウラのカルラー・バージャ石窟寺院探訪、文化都市プネー散策、世界遺産エローラ探訪、ウルリカンチャンの自然療法アシュラム滞在 etc.

「ロナウラ編2012」は、空席待ちでお受けしています。
興味のある方は、どうぞ、ご連絡下さい。


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2011年8月7日日曜日

【お知らせ】パナソム/ワンサニット/アンコール

今年後半に向けてのタイでの合宿セミナーについてのお知らせです。

ご都合が付く方は、どうぞタイにヨーガ研修においで下さい。歓迎いたします。

ヨーガは、わたしたちの日常の生活習慣全般に関わって来るテーマですので、学ぶ環境を選んで、集中してヨーガ経験を深めることが、望ましい結果を出すようです。

南国の仏教国のタイでのヨーガ合宿には、いろいろなメリットがあります。日本と違う異国の環境に浸り、集中的にヨーガを学習することは、ご自分の内面の境地の深化を図ることに有効と思われます。

バンコクの大学での仕事が安定した2005年から日本の方を対象としたタイでのヨーガ合宿セミナーを定期的に実施しています。

今までに25回実施され、参加者の方は延べ250人余りです。少人数での集中プログラムです。


1)パナソム2011(定員10名前後/予約2名+問合せ2名)
 

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日程:2011年10月29日(土)-11月3日(木)
定員:10名前後(6名以上の参加者でコース成立)
対象:ヨーガの初心者からベテラン・指導層まで
内容:南国タイのリトリート・センターでの「スタディ・ホリデー・プログラム」
施設:比較的都会派のリトリート・センター(冷房・温水シャワー有)
費用:実費分担+ドネーション
参照:ブログに今までのフィードバックがまとめられています
[カイヴァリヤダーマDYEd]

会場はバンコク郊外の「パナソム(森のアシュラム)」というリトリート・ハウスです。

サイトの方もご参照下さい:伝統的ヨーガの理論と技術
「パナソム2011」
https://sites.google.com/site/hhyoga/panasom2011



2)ワンサニット2011(定員15名前後/予約10名+問合せ3名)
 
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日程:2011年11月27日(日)-12月7日(水)の10泊11日
定員:15名前後
内容:10日間100時間の「専門コース」
主題:伝統的ヨーガ・強化プロジェクト
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
費用:実費分担+ドネーション
追加:12月7日よりピサヌロークの「ヴィパッサナー・コース」参加可
参照:ブログに今までのフィードバックがまとめられています
[カイヴァリヤダーマCCY+]

 

会場はバンコク郊外の「ワンサニット・アシュラム」です。10日間の専門コースは3回目になります。

サイトの方もご参照下さい:伝統的ヨーガの理論と技術
https://sites.google.com/site/hhyoga/wongsanit2011

また、「ワンサニット2011」はピサヌロークでのヴィパサナー・コースに
の連携しています。連続して参加が可能です。
ピサヌローク:12月7日(水)ー18日(日)
http://www.dhamma.org/en/schedules/schabha.shtml



3)アンコール2011(定員若干名/予約2名+問合せ1名)

12月後半にタイの隣国カンボジアの世界遺産アンコール・ワットを訪ねる
予定です。

アンコール・ワット探訪のプログラムは2008年10月に継いで2回目です。
!cid_B1503827ABB94C4BA73D2799F3E3744A@Ganesha!cid_5DB2B2973FE44286AB1ECC7FD67A0E52@Ganesha
 
日程:2011年12月18日(日)-12月23日(木)
定員:少人数
内容:アジアに於けるヒンドゥー文化と仏教文化への洞察
主題:ヨーガとアジアの精神性の探求
費用:実費分担

特に定員はありません。日程も、柔軟に対応可能です。

ヨーガやインドに興味がある方と、中世クメール帝国のアンコール遺跡群を探訪しながら、東南アジアに於けるヒンドゥー・仏教文化への見聞を広めながら、アジアの精神性の伝統への洞察を深めることが目的です。


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