ラベル 〔穂高編〕 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 〔穂高編〕 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月22日土曜日

穂高2017(2)

長野の穂高養生園で実施された合宿セミナー・シリーズ「穂高2017」の「①一般編」「②技術編」に連続参加された神奈川県在住のY.H.さん(男性)のフィードバックです。
   

  
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

   
先週バンコクのオフィスに帰りました。今回は4月に親族の「一周忌」があったこともあり、3ヶ月に及んだ、長めの日本滞在でした。
  
日本は例年より早めの梅雨明けだったようですね。こちらは雨期の真っ最中で、連日曇天です。このところ、バンコクでの仕事期間は8月末からで、7月-8月はインドに帰っていたのですが、今年の予定はまだ未定です。
   
バンコクは7月9日(日)に「雨安居(カオパンサー)」入りしています。上座部仏教国での、3ヶ月に及ぶ集中的な仏道修行の期間です。
   
また、昨年10月13日に崩御されたブミボン国王の本葬の日取りが10月25日(水)ー29日(日)に決まっています。それに向けて、国を挙げての準備が進行中です。
     
タイは一つの時代が終わりました。
70年に及ぶ治世により、戦後の現代タイ社会を構築して来た中心、ドラマの主役が退場されたのです。こちらのNHKの記事が参考になります。
→ http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2016/12/1201.html?utm_int=detail_contents_news-link_002
       
 
タイで仕事をするようになり20年になります。
わたしたちも、全盛期のブミボン国王治世のタイの時代の気分を共有して来ました。
   
南国の上座部仏教国として、すべては移ろい行くもの(諸行無常)、という仏教文化が浸透しているタイ(諸法無我/アナートマン)。
 
常住・不変・無限定の実在としての自己(アートマン)を追求するインドのヒンドゥー文化。

近代西欧文明と古来の伝統文化の共存が理想(和魂洋才)とされ、高度成長期・長期のデフレ停滞期を経て、すでに一歩先に超高齢化社会という未知の領域に踏み込みつつ、爛熟を続ける現代の日本文化。
 
ヨーガを通して、「インド」「タイ」「日本」の3つの文化に関わって来たことで、ヨーガとヨーガを成立させる時代と文化背景への洞察を深めることが出来たように思います。
    
そのことが、「理論としてのヨーガ」「技術としてのヨーガ」「思想としてのヨーガ」を明確に区分けして理解して行くという、中立で客観的な現在の立場と見解へ繋がっています。
     

【穂高2017】
 
2008年から穂高養生園で年1回『伝統的ヨーガの理論と技術』の学習プログラムが実施されています。今年で10年目です。 

今年は、「①一般編」「②技術編」「③理論編」「④オンラインコース補習編」「⑤瞑想編」「⑥特別編:ヨーガと自然療法」の6つのプログラムが組まれ、述べ102名の方が参加されました。
 


【穂高2017の日程】

5月12日(金)⑤瞑想編(森の家:参加10名)
5月13日(土)↓
5月14日(日)↓
5月15日(月)↓
↓↓
5月26日(金)①一般編(養生園主催:参加26名)
5月27日(土)↓
5月28日(日)↓②技術編(森の家:参加14名)
5月29日(月)  ↓
5月30日(火)  ↓
5月31日(水)  ↓
6月01日(木)OFF
6月02日(金)③理論編(森の家:参加13名)
6月03日(土)↓
6月04日(日)↓
6月05日(月)↓
6月06日(火)OFF
6月07日(水)OFF
6月08日(木)④補習編(森の家:参加13名)
6月09日(金)↓
6月10日(土)↓
6月11日(日)↓
↓↓
6月23日(金)⑥特別編(養生園主催:参加26名)
6月24日(土)↓「ヨーガと自然療法」
6月25日(日)↓
  
  
【穂高養生園について】

〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7258-20
→ http://www.yojoen.com/
  
穂高養生園は1986年に設立されたセルフ・ケアのための滞在型の療養施設です。自分の健康を自分で守るために、豊かな自然の中で、自然食や積極的運動、ヨーガ・リラクセーションなどにより自然治癒力を高め、心身に備わる癒しの力を活性化させる「場」を提供しています。
  
  
【ワンサニット2017】

次の日本組対象の『伝統的ヨーガの理論と技術』のプログラムは、バンコク郊外のワンサニット・アシュラムでの「ワンサニット2017」です。
 
ワンサニット・アシュラムでの11日間の専門コースは今年で9年目になります。基本的に、リピーターの方(穂高編参加etc.)を対象とするプログラムですが、例年、初めての方の参加も条件付きでお受けしています。

ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所付属カレッジへの留学(CCY/DYEd)を考えている方や、オンラインコースを受講中の方、受講考慮中の方には、最適な予習・補習のプログラムになります。

日程:11月26日(日)ー12月6日(水)・10泊11日
施設:バンコク郊外のワンサニット・アシュラム
主題:伝統的ヨーガの理論と技術/ヨーガとアジアの精神性
目的:ヨーガをライフ・ワークとして続ける自信を提供
対象:リピーターの方中心
定員:12名前後
施設:アウトドアー派のエコロジー実験施設(冷房・温水シャワー無)
食事:菜食タイ料理
費用:実費分担+ドネーション
追加:タイの瞑想センターでVipassana
  
次のページは、昨年の「ワンサニット2016」のフィードバックです。
→ https://hhyoga.blogspot.com/search/label/%E3%80%94%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8%E3%80%95
   
   
   
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
穂高2017:フィードバック・シリーズ(2)

会場:穂高養生園(→ http://www.yojoen.com/ )
日程:5月26日(金)-31日(水)「①一般編」「②技術編」
評者:神奈川県在住のY.H.さん(男性)


【プロフィール】

1. 住んでいるところ

 
神奈川県川崎市
 
2. 現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
 
現在は自営業をしております。中小企業の経営サポートと、小さなYOGA教室の運営をしております。約12年ほどタイに在住しておりました。
 
3. 学生時代の専攻、職業/専門資格、特技/趣味やライフワーク
 

文学部日本文学科
  
4. ヨーガ歴

約10年
  
5. ヨーガとご自分の関係について
 
今までは人生のど真ん中にヨーガを置こうとして、その周りの環境を整えることに腐心していましたが、今回を機に、ヨーガ以外のことを円滑にするための潤滑油のようなものと捉えた方が、結果的にヨーガと良好な関係を築くことができ、色んなことが上手くいくのではないか、と思っています。
  
  
【フィードバック】
 
1.  穂高養生園について
1.1 穂高の環境と養生園の施設

    
緑に囲まれた環境で、ゆったりできました。
  
1.2 ゲストルーム(森の家/里の家)・お風呂(温泉)
  
森の家に宿泊しました。部屋は想像していたよりも暖かく、夜も快適に過ごせました。自然を眺めながらの露天風呂は貴重な経験になりました。
  
1.3 講義・実習室(木と人ホール)
  
自然と調和した素敵な施設でした。
 
1.4 食事
  
バリエーションに富んでいて、毎回食事の時間が楽しみでした。

1.5 スタッフの対応

とても良かったです。
 



2. プログラムについて
2.1 実習について
2.2 講義について

  
アーサナ→プラーナーヤーマ→サマーディという一連の流れの中で、それぞれの実践がどのような意味を持つのか、実習と講義を繰り返すことで、頭と体の双方で学べたのが良かったです。
 
2.3 面白かったこと/興味を持たれたこと

バンダやプラーナーヤーマの練習方法がとても面白くためになりました。
  
2.4 もの足りなかったこと/疑問に思ったこと
 
初めて参加する身には十分すぎるほどの内容でした。

2.5 プログラム向上への提言

Facebookでシェアされている情報に、他の手段でもアクセスできるようになると嬉しいです。


3. 総括
3.1 「穂高編2017」に参加したメリットがあったかどうか


ありました。今後のヨーガの学びを根本から改める衝撃がありました。日本人として、健全にヨーガと関わるためのヒントが満載でした。

3.2 穂高で感じられたこと/考えられたこと
  
自然豊かな穂高で実習したことで、環境によってヨーガ実践の質が大きく変わるということを実感できました。

3.3 その他全般的なご意見/ご感想 etc.
  
自分はまだまだヨーガを知らないと感じ、もっともっと学びたいと思いました。この度は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2017年7月19日水曜日

穂高2017(1)

長野の穂高養生園で実施された合宿セミナー・シリーズ「穂高2017」のフィードバックです。
 
日程:2017年5月26日(金)ー6月25日(日)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園(長野県安曇野市穂高 → http://www.yojoen.com/ 
 
2008年から毎年5月6月に穂高養生園で『伝統的ヨーガの理論と技術』の学習プログラムが実施されています。今年で10年目です。
     
今年は「①一般編」「②技術編」「③理論編」「④オンラインコース補習編」「⑤瞑想編」「⑥特別編:ヨーガと自然療法」の6つのプログラムが組まれ、述べ102名の方が参加されました。
      

5月12日(金)⑤瞑想編(森の家)
5月13日(土)↓
5月14日(日)↓
5月15日(月)↓
↓↓
5月26日(金)①一般編(養生園主催)
5月27日(土)↓
5月28日(日)↓②技術編(森の家)
5月29日(月)  ↓
5月30日(火)  ↓
5月31日(水)  ↓
6月01日(木)OFF
6月02日(金)③理論編(森の家)
6月03日(土)↓
6月04日(日)↓
6月05日(月)↓
6月06日(火)OFF
6月07日(水)OFF
6月08日(木)④補習編(森の家)
6月09日(金)↓
6月10日(土)↓
6月11日(日)↓
↓↓
6月23日(金)⑥特別編(養生園主催)
6月24日(土)↓「ヨーガと自然療法」
6月25日(日)↓
   


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
穂高2017:フィーバック・シリーズ(1)   

日程:5月26日(金)-28日(日)「①一般編」
評者:京都在住のY.T.さん(女性)
    

【プロフィール】
 
京都に住み、細々とヨーガを伝えています。

まだ、ヨーガ歴は7年と短く、
これから深遠なヨーガの世界に浸っていきたいと思っています。
 

  
【フィードバック】


1.  穂高養生園について

1.1 穂高の環境と養生園の施設
緑の美しい、心も体も洗われるような清潔な場所でした。
早朝に行った、川の美しさ・清々しさは、
今でも細胞に染み渡っています。
 
1.2 ゲストルーム(森の家/里の家)・お風呂(温泉)


里の家で就寝させていただきましたが、

手作りの温もり、自然を取り入れるアイディアに満ちた空間で、
大変勉強になりました。

アロマスプレーやリンスなど、帰ってから作って、

使用しています。

1.3 講義・実習室(木と人ホール)


一番端に居ましたが、シャワーサナの時、

空が目に映り吸い込まれていきそうでした。
とても温かい空間でした。

1.4 食事


どのお料理も美味しかったです。


1.5 スタッフの対応


スタッフの皆さま、ありがとうございました。

朝早くから夜遅くまで、私たちに寄り添って、
すべてのリクエストに快く応えてくださっていました。
心から感謝しています。
  


2. プログラムについて


2.1 実習について

プラーナーヤーマとバンダ、

クリアーが難しく感じました。

説明されると、理論はふむふむと納得できますが、

いざ実践となると、体が言うことを聞かない…
ここを統合させていくトレーニングなんでしょうか。

カパーラバーディ120回を3セットや、

ナウリも、一朝一夕にはできません。
アーサナも含め、毎日毎日、コツコツ練習を積み重ねていきます。
 
2.2 講義について


ヨーガのコンセプト、方法、効果が非常にわかりやすかったです。


アーサナ、プラーナーヤーマ、サマーディがそれぞれ、

姿勢、呼吸、思考の静止に向かっていくということ、
その方法、根拠がはっきり掴めました。

スパッスパッと定義づけられているので、

カテゴリーごとの枠組みを理解することができました。

「ヨーガとは何か」、今まで「〇〇ヨガ」というのが出てくるごとに、

アタフタして焦っていましたが、自分の中で、
要不要をジャッジできるようになったと思います。
無駄な時間を過ごさなくて済みそうです。

2.3 面白かったこと/興味を持たれたこと


『ヨーガ・スートラ』や、『ハタプラディピカー』を読み込みたいと思いました。

大元の経典をしっかり捉えてから、
それを自分の住む地域に合うように調整していく。

ヨーガとは何か、また、自分のアイデンティティは何か、を把握しつつ、

そこも統合していくことで、自分の中にヨーガを落とし込んでいくことが
大事なんでしょうか。

仏教や、もう少し狭い地域(特に京都に住んでいるので、身近な風土)にも造詣を深めていく必要があることを感じました。


2.4 もの足りなかったこと/疑問に思ったこと


お恥ずかしながら、

何が疑問でわからないのか、がよく分かっていません。
まだまだ理解レベルが低いのだと思います。

インドの歴史については、まだまだ手をつけられない状態です。
 
2.5 プログラム向上への提言


特にありません。
 


3. 総括


3.1 「穂高編2017」に参加したメリットがあったかどうか

参加してよかったと思っています。


3.2 穂高で感じられたこと/考えられたこと


丁寧に生きるということ。

自分をよく知り、
自分にとって何が大事で、何が不要なのか判断し、
無駄を削ぎ落としていくということ。

3.3 その他全般的なご意見/ご感想 etc.


伝統的ヨーガに触れられて、本当に良かったと思います。

ヨーガを伝えることをやめたいと思ったこと、何度かありましたが、
それは、膨大な情報に振り回されて、よくわからなくなった時でした。

自分は何もわかってない、知らない、とても伝えていく自信がない、

と思った時、しんどくなって、逃げたくなりました。

今も、同じように、わかっていないことは気づいていますが、

以前の不安とは異種のものです。もっと知りたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

 

☆☆☆☆☆☆

2012年7月8日日曜日

穂高編2012(2)

日程:2012年6月12日(火)ー6月26日(火)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園(長野県安曇野市穂高 →
http://www.yojoen.com/

参加者の方のフィードバック・シリーズ②です。

R1011474

長野の穂高養生園での合宿セミナーは今年で5年目、6月12日(火)-26日(火)の15日間で5つのプログラムが実施され、延べ95名の方が参加されました(アシスタントを含む)。

「穂高編2012」の共同フォトアルバム

「穂高編2012」について


「穂高編2012①」のフィードバック
東京在住のJ.N.さん(女性)
 
①養生園主催・一般公開プログラム
日程:6月15日(金)-17日(日)・2泊3日
内容:「ヨーガのコンセプト」「ヨーガ実習のガイドライン」「ヨーガの背景」
対象:一般向け(初心者から経験者、指導層まで)
 
☆☆☆☆☆
  
 
【プロフィール】
 
1. 住んでいるところ
東京
 
2. 現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
 
服飾の大学の研究室で助手をした後、小物のデザイナーを6年、現在はヨーガを児童館や区の施設で教えています。
  
3. 学生時代の専攻、職業/専門資格、特技/趣味やライフワーク

ファッションクリエイティブ被服専攻
趣味はサーフィンです!
 
4. ヨーガ歴 & ヨーガ講座/研修への参加歴

ヨーガ歴は6年
相方先生の伝統的ヨーガの理論と技術に今年初参加。
 
5. ヨーガが今のご自分に持つ意味

自分の心と体を健康に保つと実感しております。
 
 
 
【フィードバック】
 
1.  穂高養生園について

 
ほぼ毎年訪れてますが、毎回ここに来ると何かしらの気づきがあります。心と体の声を素直に聞くことができます!
 
 
1.1. 穂高の環境と養生園の施設

 
ここに来るだけで癒されます!
 
 
1.2. ゲストルーム・お風呂(温泉)
 
お風呂はいつも利用せず近くの温泉に行ってました。
 
 
1.3. 講義・実習室(木と人ホール/里の家)
1.4. 食事

 
いつも手間暇かけて心のこもった美味しい食事に満足してます。
 
 
1.5. スタッフの対応
 
とても良かったです!
 

 
2. 「伝統的ヨーガの理論と技術」のプログラムについて
 
とても良かったです!
 
 
2.1. 実習について

(アーサナ・プラーナーヤーマ・サマーディ)
 
アーサナでは今までに気づかなかったアプローチ、プラーナヤーマの本当の意味を知ることができ大変良かったです!
 
 
2.2. 講義について
(「ヨーガのコンセプト」「ヨーガの背景」「ヨーガ実習のガイドライン」)
 
講義の全てが興味深く、もっと沢山のことを教わりたかったです!
 
 
2.3. 面白かったこと/さらに興味を持たれたこと
 
先生がおっしゃっていた地域のお話しを聞いてみたいと思いました。
 
 
2.4. もの足りなかったこと/疑問に思ったこと
 
疑問に思ったことは、日本人である私達がヨーガを学ぶ為にはインドの宗教的なことを、どう解釈して受け入れていけば良いのか?どう理解していけば良いのか?
 
 
2.5. 『伝統的ヨーガの理論と技術』という方向性について
 
とても良いと思います!このベースがあって他のことが学べるんだと思います。



3.今回の穂高での研修の総括
 
最高に本当に良い学びでした!
 
 
3.1. 「穂高編2012①」に参加したメリットがあったかどうか
 
十二分にありました!
 
 
3.2. ご自身のヨーガライフにプラスになったこと(理論面・実習面)
 
ヨーガがさらに楽しくなりました!
自信がつきました!
 
 
3.3. 穂高で深まった理解や体験

 
プラーナヤーマの重要性
また、穂高の自然が養生園の環境が心に作用したこと。
 
 
3.4. 今後穂高でのヨーガ研修参加を考えている方へのアドバイス
3.5. その他全般的なご感想 etc.

 
是非参加して欲しい!
この言葉を信じて行けばわかります!(笑)

2012年7月7日土曜日

穂高編2012(1)

日程:2012年6月12日(火)ー6月26日(火)
主題:伝統的ヨーガの理論と技術
会場:穂高養生園(長野県安曇野市穂高 → http://www.yojoen.com/

参加者の方のフィードバック・シリーズ①です。

R1011470

長野の穂高養生園での合宿セミナーは今年で5年目、6月12日(火)-26日(火)の15日間で5つのプログラムが実施され、延べ95名の方が参加されました(アシスタントを含む)。

「穂高編2012」の共同フォトアルバム

「穂高編2012」について


「穂高編2012⑤」のフィードバック
東京在住のY.A.さん(女性)

⑤「クリヤー・ヨーガ」とユクタ・プラーナーヤーマ」
日程:6月12日(火)-15日(金)・3泊4日
内容:ヨーガの本命プラーナーヤーマの理論と技術への習熟
対象:リピーターの方対象

☆☆☆☆☆

東京は梅雨独特の湿気を含んだジメーットした日々です。
養生園の研修会ではお世話になりました。
養生園でのフィードバック遅くなりましたがメールします。

【プロフィール】

1. 住んでいるところ
東京

2. 現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
ヨーガ
教師 主婦

4. ヨーガ歴 & ヨーガ講座/研修への参加歴
ヨーガ歴37年

5. ヨーガが今のご自分に持つ意味

ヨーガの持つ意味は・今は生きがいです。少しでも皆様の健康と幸せな生き方の手助けになれば・・・勿論良きグルに巡り合いヨーガを全うしたいです。


【フィードバック】

1. 穂高養生園について

環境は勿論ヨーガに適しております。施設は不便な面もありますが自然を背景にしているのでオーケーです。

1.1. 穂高の環境と養生園の施設
1.2. ゲストルーム・お風呂(温泉)

お部屋は清潔で木の温もりを感じます。

今回ロフトで寝ましたか最高でした(夜中のトイレは冒険的でいたが・・・)。

お風呂は温泉で気持ちが良かったです。露天風呂もスリルがありますね。


1.3. 講義・実習室(木と人ホール/里の家)

講義・実習室は座布団・ブランケット・座椅子・ヨーガ・マットなどが準備されていて充分です。


1.4. 食事

食事は勿論健康的で素晴らしいですが、私は37年胆石を持っており(動きませんので激痛はありません)消化酵素が出にくく、時として苦痛の場合があります。


1.5. スタッフの対応

スタッフの皆様はお若いのに、もくもく働き感心しました。車での送り迎えもお世話になりました。今回は湯たんぽまで用意して下さって感激でした。


2. 「伝統的ヨーガの理論と技術」のプログラムについて

2.1. 実習について
(アーサナ・プラーナーヤーマ・クリヤー・ムドラー/バンダ・サマーディ)

実習は今回は呼吸法・ムドラーの深め方に感心しました。私はワンサニットを含め今回で先生の指導5回目ですが、これだけ確り教えて下さる先生は日本にはおりません。後は自分自身で深めることですね。


2.2. 講義について

(「ヨーガのコンセプト」「ヨーガ・スートラ」「ハタ・プラディーピカー」)

講義はクリヤ・ヨーガでしたが前回多少伺っていたのでしょうか?とても理解しやすい講義でした。ただ落とし穴があるとの事に引っかかりました。


2.3. 面白かったこと/さらに興味を持たれたこと

時々先生の脱線する話が面白かったです。もっと聞かせて下さい。私も意見を言いすぎました。ひでこ先生が横でハラハラしておいでになりました。時間的なことでしょう。


2.4. もの足りなかったこと/疑問に思ったこと
2.5. 『伝統的ヨーガの理論と技術』という方向性について

伝統的ヨーガの理論と技術の方向性については、とても理解しやすく、的確だと思います。


3.今回の穂高での研修の総括

3.1. 「穂高編2012⑤」に参加したメリットがあったかどうか

「2012⑤」のメリットは何と言っても呼吸法・バンダの深め方だったと思います。洗濯バサミのアイデアは去年からでしたが、グッドアイデアですね。


3.2. ご自身のヨーガライフにプラスになったこと(理論面・実習面)
3.3. 穂高で深まった理解や体験
3.4. 今後穂高でのヨーガ研修参加を考えている方へのアドバイス
3.5. その他全般的なご感想 etc.

理論面はわかる範囲で教室の皆様に話しております。実習面では勿論呼吸法、ただしウデイヤーナ・バンダは教えにくいです。自身は毎日実践しております。

先日の「タメシテガッテン」でお腹ペコペコすると腰痛・ひざ痛に良いと云う放送がありました。水泳の北島選手も泳ぎに活かしているとの事。これがヨーガのウデイヤーナ・バンダでした。


以上

今はタイで講義中ですね。来年は仏教を交えた講義に発展しそうな予感がします。先生の講義も初期に比べると変化しているような気がします。

又の機会を楽しみに・・・今度はワンサニット以来ですが、バストリカーを教えて下さいませ、お願いいたします。ご自愛下さいますよう。Y.A.



2011年7月24日日曜日

穂高編2011:穂高養生園にて(9)

日程:2011年6月3日(金)-14日(火)
会場:長野・穂高養生園
(→
http://www.yojoen.com


このシリーズは、6月に実施された長野・穂高養生園でのヨーガ合宿セミナー・シリーズ「穂高編2011」の話題です。 

DSC02309


穂高養生園での合宿セミナー・シリーズは、今年で4回目になります。今年度は2011年6月3日(金)-14日(火)の日程で、
次の4つのプログラムが実施されました。

①6月3日(金)/5日(日):「ヨーガの歴史的背景」「ヨーガのコンセプト」
参加者23名+アシスタント1名
②6月6日(月)/8日(水):「アーサナ」「プラーナーヤーマ」
参加者13名+アシスタント1名
③6月10日(金)/12日(日):「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
参加者17名+アシスタント2名
④6月12日(日)/14日(火):「ヨーガ・スートラ読解」「ハタ・ヨーガ文献」
参加者11名+アシスタント2名

今回は、「穂高編2011①②」に連続参加された神戸在住のK.N.さん(女性)のフィードバックです。

毎回、合宿セミナーに参加されたみなさんから戴くフィードバックは、たいへん貴重な資料となっています。ご理解とご協力に、深く感謝いたします。



「穂高編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「穂高編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011


合同アルバム

ウエブアルバムのPicasa上に、参加者のみなさんが撮られた写真を集めた合同アルバムが作成されています。
2011JAPAN_Hodaka/Nagano(穂高編2011)


ご自分自身の体験から、ヨーガの有用性を十分に納得されて来た方が次に進むステップとしては、ヨーガの伝統的な知識や技術についての洞察をさらに、深めて行くことがあります。

わたしたちの課題は、ロナウラに集積されて来た伝統的ヨーガのリソースを活用しながら、日本のみなさんのために最適化された、効率的なヨーガの学習プログラムを構築して行くことです。

参照サイト:
伝統的ヨーガの理論と技術


穂高養生園について(→
http://www.yojoen.com
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7258-20

穂高養生園は1986年に設立された「セルフ・ケア」のための滞在型の療養施設です。

現代人の生活習慣病(こころとからだの不調)は、おもに誤った食事(過食・美食・偏食)運動不足、ストレスの3つのマイナス要因が原因と考えられます。そのため、「自分の健康を自分で守る」習慣を身に付けるには、毎日のライフ・スタイルをプラスに向ける動機付けを可能とする環境に身を置くことが、有利になります。

穂高養生園は、穂高の豊かな自然の中で、自然食や積極的運動、ヨーガやリラクセーションなどにより、内側にある自然治癒力を高め、身心に備わる癒しの力を活性化させる「場」を提供している施設です。


穂高養生園についての参考図書
穂高養生園の週末ごはん [単行本] 
穂高養生園の週末ごはんpic
福田 俊作 (著) 穂高養生園スタッフ (著)
単行本: 95ページ
出版社: 主婦と生活社 (2007/04)
ISBN-10: 4391133652
ISBN-13: 978-4391133653
出版社/著者からの内容紹介
長野県、安曇野市。緑豊かな森の中に、ひっそりとたたずむ「穂高養生園」。「自分の健康は自分で守る」をモットーに、心と体の総合的なケアを行うホリスティック宿泊施設として人気があります。毎日の忙しさで疲れた体を癒すために、全国から年間のべ3000人もの人々が訪れています。なんとなく体調がすぐれない人、病後の生活改善を望んでいる人、のんびりと体を休めたい人たち、、、。そんなゲストたちのいちばんの楽しみは、玄米と旬の野菜がたっぷりの、一汁三菜のおいしいごはんの時間。にんじんの麻の実あえ、豆腐の味噌漬け、車麩と野菜の肉じゃが風煮もの、、、「穂高養生園」の人気メニューが初めて一冊の本になりました。多くのゲストたちがずっと待ち望んでいた、四季の味覚を楽しむ献立集です。


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)穂高養生園の場所と環境
①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)
③食事について
④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応
2)講義について
①ヨーガのコンセプト
②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論
④ヤマ・ニヤマの理論
3)実習について
①アーサナ
②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)
③ムドラー・バンダ
3)「穂高編2011②」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②ヨーガについて理解が深まった点
③物足りなく思われた点
④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか
⑤今後期待されるヨーガ・プログラム 


DSC02282


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「穂高編2011」のフィードバック・シリーズ(9)
神戸在住のK.N.さん(女性)


相方ひろし先生 ひで子先生、大変遅くなり申し訳ございません。フィードバックを作成いたしましたのでお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。


【プロフィール】

①住んでいるところ


兵庫県


②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと


ヨーガを教えさせていただいております。つい先日まではHOT YOGAのインストラクターでしたが、穂高での勉強が節目となり、このたびHOT YOGAはやめる事としました。

これからは今回学ばせていただいたことを私なりの形で、場所を借りてお伝えしていきたいと思っております。

また去年まで10年間税理士補助をしていました。


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

趣味は映画鑑賞です。


④ヨーガを始めたきっかけ

20代慢性的な体調不良に悩んでいました。30代になってこのままではいけない。健康になりたい!と思いヨーガをはじめました。


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

ヨーガ暦は5~6年になります。プログラムへの参加は今回がはじめてです。


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

毎日のリセット。どうやって生きていくか・・・道しるべ



【フィードバック】

1)穂高養生園の場所と環境

①穂高の環境と養生園の施設

マイナスイオンたっぷりのとても素敵な空間でした。

日々の喧騒から離れて、静かに時をすごせる場所でした。

①と②のあいだに原生林に行きました。緑の雰囲気がかわり、自然のパワーが満ち溢れていました。

もっと奥まで今度は歩いていきたいです。ちゃんとクマ除けベルを持って。。


②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)

森の家に宿泊させていただきました。川のせせらぎが最高のBGMでした。


木と人カフェホールの手作り感が素敵でした。2階にある窓の外のベンチ?で足をブラブラ~としながら、緑を眺めるのは気持ちがよかったです。


③食事について

1日2食の生活は新鮮でした。毎食愛情たっぷり手のこんだ食事は見ても楽しく!そして本当に美味しかったです!


④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応

スタッフのみなさんとても優しくて素敵な方ばかりで、気持ちよく過ごさせていただきました。



2)講義について

①ヨーガのコンセプト

なんとなくしか分からなかったものが、ようやく自分のなかで少し整理されたと思います。

インドの歴史は学校でも習ってきたはずですが、お恥ずかしい話はじめて理解しました。

ヒンドゥー教のこと等、とても分かりやすく、スッキリしました。体系化されたインド哲学に感心してしまいました。


②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論


静かに座ることのできる身体をつくる。深層の筋肉を使うことの大切さ。なぜやっているか?

教科書的に答えることしかできなかったことも、やっと理解した上で、これからは答えられるようになった、と思います。


④ヤマ・ニヤマの理論

何故まずヤマ・ニヤマなのか。日常生活の過ごし方が大事ということも改めて納得させられました。



3)実習について

①アーサナ


シャワアーサナでは先生の心地よい声に導かれ、本当にリラックスしていました。

ステラ・スッカ・・・力を抜くことの難しさ。。
骨盤をしめることの大切さ。。。
足首の柔軟性の大切さ。。を実感しました。

穂高から帰ってから、足首の柔軟を毎日心がけ、開脚など骨盤をひらくことをしなくなったら、腰の歪みが少し改善されているようにおもいます。


②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)

一日に何度も実習をするからだと思いますが、カパーラバーティの後の自己観察の時間に、自然なる呼吸停止を味わうのがいつも以上に心地よかったです。


③ムドラー・バンダ

ようやくウディヤーナ・バンダをつかめてきた気がしました。洗濯バサミのおかげです。


3)「穂高編2011②」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

勉強する環境の大切さ、そして集中して勉強することの大切さを感じました。

よい環境で朝から晩までヨーガ三昧の生活はとても有意義な時間でした。

早朝のメディテーションはとてもすがすがしい初体験でした。


②ヨーガについて理解が深まった点

毎日することの大切さ。ドゥッカ・トラヤ・・・私の心に響きました。

4次元の意識。真我(プルシャ)という言葉は今までも見聞きしておりましたが、今回はじめて理解できました!

ようやくスートラの言葉が、私にもなじみやすくなってきたように思います。
ヨーガの生きる智慧をただ学ぶだけでなく、日々の生活で実践していけるようにしていきたいです。


③物足りなく思われた点

なし


④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか

参加させていただき、本当によかったと思っています。

今この時期に学べたことは 私にとって大きな意味がありました。

先生のお話の中では 耳にイタイことも沢山ありました。でもおかげで私自身も少し最適化することができました。そしてご一緒させていただいた方々との交流も、とても大きなメリットでした。

特に①②と続けてご一緒させていただいた方々には、大変お世話になりました。

普段の生活ではお会いする接点もなかったかもしれない方々と共に時を過ごして、いろんなお話ができて楽しかったです。ありがとうございました。


⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

続きの③④。


☆☆☆☆☆

相方ひろし先生、ひで子先生、大変お世話になりました。難しいお話を分かりやすく説明していただき、本当にありがとうございました。

そして11月のワンサニットは参加させていただけることに感謝いたします。また違った環境で集中して勉強できることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2011年7月22日金曜日

穂高編2011:穂高養生園にて(8)

日程:2011年6月3日(金)-14日(火)
会場:長野・穂高養生園
(→
http://www.yojoen.com


このシリーズは、6月に実施された長野・穂高養生園でのヨーガ合宿セミナー・シリーズ「穂高編2011」の話題です。 

 DSC02310

穂高養生園での合宿セミナー・シリーズは、今年で4回目になります。今年度は2011年6月3日(金)-14日(火)の日程で、次の4つのプログラムが実施されました。

①6月3日(金)/5日(日):「ヨーガの歴史的背景」「ヨーガのコンセプト」
参加者23名+アシスタント1名
②6月6日(月)/8日(水):「アーサナ」「プラーナーヤーマ」
参加者13名+アシスタント1名
③6月10日(金)/12日(日):「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
参加者17名+アシスタント2名
④6月12日(日)/14日(火):「ヨーガ・スートラ読解」「ハタ・ヨーガ文献」
参加者11名+アシスタント2名

今回は、「穂高編2011①②③」に連続参加された東京在住のS.M.さん(男性)のフィードバックです。

毎回、合宿セミナーに参加されたみなさんから戴くフィードバックは、たいへん貴重な資料となっています。ご理解とご協力に深く感謝いたします


「穂高編2011」について


「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「穂高編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011


合同アルバム

ウエブアルバムのPicasa上に、参加者のみなさんが撮られた写真を集めた合同アルバムが作成されています。
2011JAPAN_Hodaka/Nagano(穂高編2011)


ご自分自身の体験から、ヨーガの有用性を十分に納得されて来た方が次に進むステップとしては、ヨーガの伝統的な知識や技術についての洞察をさらに、深めて行くことがあります。

わたしたちの課題は、ロナウラに集積されて来た伝統的ヨーガのリソースを活用しながら、日本のみなさんのために最適化された、効率的なヨーガの学習プログラムを構築して行くことです。

参照サイト:
伝統的ヨーガの理論と技術


穂高養生園について(→
http://www.yojoen.com
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7258-20

穂高養生園は1986年に設立された「セルフ・ケア」のための滞在型の療養施設です。

現代人の生活習慣病(こころとからだの不調)は、おもに誤った食事(過食・美食・偏食)運動不足、ストレスの3つのマイナス要因が原因と考えられます。そのため、「自分の健康を自分で守る」習慣を身に付けるには、毎日のライフ・スタイルをプラスに向ける動機付けを可能とする環境に身を置くことが、有利になります。

穂高養生園は、穂高の豊かな自然の中で、自然食や積極的運動、ヨーガやリラクセーションなどにより、内側にある自然治癒力を高め、身心に備わる癒しの力を活性化させる「場」を提供している施設です。


穂高養生園についての参考図書
穂高養生園の週末ごはん [単行本] 
穂高養生園の週末ごはんpic
福田 俊作 (著) 穂高養生園スタッフ (著)
単行本: 95ページ
出版社: 主婦と生活社 (2007/04)
ISBN-10: 4391133652
ISBN-13: 978-4391133653
出版社/著者からの内容紹介
長野県、安曇野市。緑豊かな森の中に、ひっそりとたたずむ「穂高養生園」。「自分の健康は自分で守る」をモットーに、心と体の総合的なケアを行うホリスティック宿泊施設として人気があります。毎日の忙しさで疲れた体を癒すために、全国から年間のべ3000人もの人々が訪れています。なんとなく体調がすぐれない人、病後の生活改善を望んでいる人、のんびりと体を休めたい人たち、、、。そんなゲストたちのいちばんの楽しみは、玄米と旬の野菜がたっぷりの、一汁三菜のおいしいごはんの時間。にんじんの麻の実あえ、豆腐の味噌漬け、車麩と野菜の肉じゃが風煮もの、、、「穂高養生園」の人気メニューが初めて一冊の本になりました。多くのゲストたちがずっと待ち望んでいた、四季の味覚を楽しむ献立集です。


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)穂高養生園の場所と環境
①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)
③食事について
④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応
2)講義について
①ヨーガのコンセプト
②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論
④ヤマ・ニヤマの理論
3)実習について
①アーサナ
②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)
③ムドラー・バンダ
3)「穂高編2011②」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②ヨーガについて理解が深まった点
③物足りなく思われた点
④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか
⑤今後期待されるヨーガ・プログラム 

DSC02219


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「穂高編2011」のフィードバック・シリーズ(8)
東京在住のS.M.さん(男性)


相方先生、穂高では大変お世話になりました。だいぶ遅くなってしまいましたが、フィードバックを送らせていただきます。よろしくお願いします。


【プロフィール】

①住んでいるところ

東京都杉並区


②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

会社員です。資産運用(株式投資)の仕事を20年あまりしています。


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガの学びを深めること
子供たちが幸せに暮らせる社会を創ること


④ヨーガを始めたきっかけ

13年前、杉並区主催の「働く人のためのヨーガ教室」に参加したのが起点です。


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

相方先生には、たしか2000年にガロテ先生が日本ヨーガ禅道友会の夏期研修会にお出でになったときにお目にかかりました。その時は1週間休みがとれず2~3日だけで後ろ髪を引かれながら研修所を後にした記憶がありました。


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

資産運用の仕事は、損得がリアルタイムに計算されるストレスの多い仕事ですが、ヨーガの知恵のおかげで無事続けてくることができました。



【フィードバック】

1)穂高養生園の場所と環境

①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)

とても快適でした。
滞在させていただくだけで、ゆったりとした心持ちになれました。


③食事について

こんなに手をかけた美味しい食事を毎日いただけて幸せでした。


④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応

暖かくお世話していただきセミナーに集中することが出来ました。

2)講義について

これまで学んできたことを整理し、さらにたくさんの新たな智慧を学ばせていただくことが出来ました。


3)実習について

基本がスティラ・スッカにあることを再確認させていただいたことは大きな収穫でした。

これを基礎として、今後もしっかり実習を積み重ねていきたいと思っています。


3)「穂高編2011③」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

たいへん有益でした。

②ヨーガについて理解が深まった点

今回学ばせていただいた多くのことの中でも、「スティラ・スッカ」「最適化」の2つがキーワードであったと感じています。

この2つを肝に銘じて実習を続けていきたいと思っています。


③物足りなく思われた点

ありません。


④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか

自分にとって、この時期に穂高で学ばせていただけたことは、とてもタイムリーであり、有益でした。

⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

来年も是非開催していただければと思います。今年学ばせていただいたことを、自分なりに深め、来年またチェックすることが出来れば有り難いです。

ご指導ありがとうございました。



☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

2011年7月15日金曜日

穂高編2011:穂高養生園にて(7)

日程:2011年6月3日(金)-14日(火)
会場:長野・穂高養生園
(→
http://www.yojoen.com


このシリーズは、6月に実施された長野・穂高養生園でのヨーガ合宿セミナー・シリーズ「穂高編2011」の話題です。 

DSC02303

穂高養生園での合宿セミナー・シリーズは、今年で4回目になります。今年度は2011年6月3日(金)-14日(火)の日程で、次の4つのプログラムが実施されました。

①6月3日(金)/5日(日):「ヨーガの歴史的背景」「ヨーガのコンセプト」
参加者23名+アシスタント1名
②6月6日(月)/8日(水):「アーサナ」「プラーナーヤーマ」
参加者13名+アシスタント1名
③6月10日(金)/12日(日):「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
参加者17名+アシスタント2名
④6月12日(日)/14日(火):「ヨーガ・スートラ読解」「ハタ・ヨーガ文献」
参加者11名+アシスタント2名

今回は、「穂高編2011③④」に参加された神戸在住のN.I.さん(女性)のフィードバックです。


「穂高編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「穂高編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011


合同アルバム

ウエブアルバムのPicasa上に、参加者のみなさんが撮られた写真を集めた合同アルバムが作成されています。
2011JAPAN_Hodaka/Nagano(穂高編2011)


ご自分自身の体験から、ヨーガの有用性を十分に納得されて来た方が次に進むステップとしては、ヨーガの伝統的な知識や技術についての洞察をさらに、深めて行くことがあります。

わたしたちの課題は、ロナウラに集積されて来た伝統的ヨーガのリソースを活用しながら、日本のみなさんのために最適化された、効率的なヨーガの学習プログラムを構築して行くことです。

参照サイト:
伝統的ヨーガの理論と技術


穂高養生園について(→
http://www.yojoen.com
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7258-20

穂高養生園は1986年に設立された「セルフ・ケア」のための滞在型の療養施設です。

現代人の生活習慣病(こころとからだの不調)は、おもに誤った食事(過食・美食・偏食)運動不足、ストレスの3つのマイナス要因が原因と考えられます。そのため、「自分の健康を自分で守る」習慣を身に付けるには、毎日のライフ・スタイルをプラスに向ける動機付けを可能とする環境に身を置くことが、有利になります。

穂高養生園は、穂高の豊かな自然の中で、自然食や積極的運動、ヨーガやリラクセーションなどにより、内側にある自然治癒力を高め、身心に備わる癒しの力を活性化させる「場」を提供している施設です。


穂高養生園についての参考図書
穂高養生園の週末ごはん [単行本] 
穂高養生園の週末ごはんpic
福田 俊作 (著) 穂高養生園スタッフ (著)
単行本: 95ページ
出版社: 主婦と生活社 (2007/04)
ISBN-10: 4391133652
ISBN-13: 978-4391133653
出版社/著者からの内容紹介
長野県、安曇野市。緑豊かな森の中に、ひっそりとたたずむ「穂高養生園」。「自分の健康は自分で守る」をモットーに、心と体の総合的なケアを行うホリスティック宿泊施設として人気があります。毎日の忙しさで疲れた体を癒すために、全国から年間のべ3000人もの人々が訪れています。なんとなく体調がすぐれない人、病後の生活改善を望んでいる人、のんびりと体を休めたい人たち、、、。そんなゲストたちのいちばんの楽しみは、玄米と旬の野菜がたっぷりの、一汁三菜のおいしいごはんの時間。にんじんの麻の実あえ、豆腐の味噌漬け、車麩と野菜の肉じゃが風煮もの、、、「穂高養生園」の人気メニューが初めて一冊の本になりました。多くのゲストたちがずっと待ち望んでいた、四季の味覚を楽しむ献立集です。


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)穂高養生園の場所と環境
①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)
③食事について
④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応
2)講義について
①ヨーガのコンセプト
②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論
④ヤマ・ニヤマの理論
3)実習について
①アーサナ
②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)
③ムドラー・バンダ
3)「穂高編2011②」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②ヨーガについて理解が深まった点
③物足りなく思われた点
④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか
⑤今後期待されるヨーガ・プログラム 


DSC02206

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「穂高編2011」のフィードバック・シリーズ(6)
神戸在住のN.I.さん(女性)

【プロフィール】

①住んでいるところ

兵庫県西宮市。
六甲山、夙川からの風が吹き抜ける所です。


②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

2009年まで20余年ブティック経営。
その傍らヨーガ講師として5年。


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

関心は自己とヨーガの係わりを深めていくこと。

ヨーガの学びを深めたくブティック経営からLife Workをヨーガに移しました。


④ヨーガを始めたきっかけ

22歳の時、仙骨骨折の大事故を経験。

大好きな仕事(ブティック)を継続、存続の為にも「しなやかに動ける心と身体」が自身の長年のテーマでした。

その日々の延長線上で、自然にヨーガと出会い繋がりました。


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

ヨーガ歴7年
2010 穂高編①②


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

日々の生活がヨーガで成り立っています。

直感的に「大好き」だけで繋がったヨーガが、具体的な日々の実践と、知的な学びと裏付けながら、確実に「私」が確立されつつあるのを実感しています。(遅々たる歩みですが・・・)


【フィードバック】

1)穂高養生園の場所と環境

①穂高の環境と養生園の施設

今年は雨の穂高を体験。
静かな雨音。
天の恵みを受け雨に洗われ輝きを増す深い山の緑。

雨上がりの朝もやにけむる養生園を囲む山々は、不思議な空気に包まれ、一枚の絵画を見ているようで、しばし足が止まりました。


②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)

宿泊した森の家1号室は、ロフト付きのガラス窓の大きなSpaceの3人部屋。

実習・講義に使う「木と人カフェホール」はその名の通り、外観・内観共に自然と調和した建物。

双方「私も自然の一部」と感じる施設は“心地好い”の一言に尽きます。

③食事について

ホールの前のハーブ・ガーデンは昨年は完成したばかり。

土の中に眠っていたのは、忘れな草・マリーゴールド・デイジー・ラベンダー・タイム etc. 今年は見事に咲き揃い、1年間の成長に目を見張りました。

大きな葉の上にキラキラ光る朝露をのせたラングワートは、余りに綺麗でかわいく、毎朝声をかけてホールに通いました。

ガーデンのルバーブを使ったジャム、シナモンのきいたスイーツは忘れられない一品です。

毎回採りたての食材の説明と、調理の手順の説明を伺い、作り手の顔が見えるお食事を頂けることは何よりの贅沢です。


④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応

タイトなスケジュールを、ハードと感じさせないスタッフの方々の心遣いと配慮で、日々を支えていただきました。

自家製のバジルとラベンダーのハーブ・サウナでは、9時に入るために夕刻から薪をくべて準備を整え、すべてに時間と手間をかけていただき、本当に感謝です。
 
 
2)講義について

①ヨーガのコンセプト

今年の私自身の学びとなったのは、「Sadhaka(人物)」。

私の人格や人間性が最重要であり、人格の統合レベルを常に高めること。

日々24時間、自分のリズムにあわせてどう的確に運用していくか・・・・

ヨーガに携わる自身の基礎部分が固まり、方向性が見えてきたように思います。


②アーサナの理論

日々実践しているアーサナは運動ではなく、姿勢(心構え)であること。

瞑想が前提であり、「心と身体の安定(統合状態)」=「とどまること」を生理学的、心理学的解釈でアーサナをひも説く事。

ハタ・ヨーガ教典との比較もとても興味深かったです。


③プラーナーヤーマの理論

自律系の最適化。

プラーナヤーマの技法は身体から心へのアプローチ、繰り返すことにより深まること。

一定の枠組みに入れこみ、敢えて自律神経失調状態をつくり、ホメオスタシス(恒常性機能)を高めている・・・・という説明がとてもわかり易かったです。


④ヤマ・ニヤマの理論

日常生活の行動に一定の方向性を与え、「心の健康」を促進する方法。

自分で抱え込み、捉われることの多い我々にとって、自己を解放し、弱さを自己コントールする方法として常に確認する必要を感じました。



3)実習について

①アーサナ


ヨーガと並行して、筋肉と関節に負担をかけない身体の使い方を学んでいます。

絶えず自身にとって無理がない、よい加減を内観する意識を持っていますが、ついつい 身体が過剰に伸びすぎる傾向があり、筋肉質な身体もあいまって、力を使っているように見受けられます。

アーサナは刺激の「型」であることを心に留めて、筋緊張のコントールを最適に行い、緊張と弛緩のリズムを繰り返し、全体的な快適感覚を磨いていきたいです。

今働きかけていることに集中し、頭を身体からはずし、心を無辺なるものに合一していけるよう、薫習していきたいです。


②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)

カパーラバーティは呼吸筋を粗く使っていた部分を認識し、訂正しました。

頃から肺の中の空気を、残気を残さず吐ききる習慣が大切であること。

体内の働きかけが拡がり、吸気がupすること。

特にバストリカーではバンダ・クンバカの細かな注意点を押さえることによって、呼吸筋の扱い方がlevel upできたと思います。

制御された呼吸と、自然な呼吸の繰り返しを深めていくこと。

枠組みバリエーションの拡げ方などの学びが多く、いつもプラーナヤーマの時間が楽しみでした。


③ムドラー・バンダ

今年は「法則を理解して、操作すること」の理解が深まり、文献で比較しながら学んだことで実習する時の意識が変わり、大きくlevel up出来ました。

トリ・バンダで適切な場所に内圧がかけられた時の、中心に向かう感覚が新鮮でした。

日常生活でも絶えずムーラをあげる感覚は習慣化したいものです。

相方先生命名の“バンダ・マスター”は、クラスのみなさんも扱い方が徐々に上手になり、効果upにつながる必須アイテムです。



3)「穂高編2011③④」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

去年初めて受けたセミナーでヨーガの枠組み、概論を学び、スタートラインに立ちました。

今年はヨーガに携わる日々の気づきに、学術的・科学的な裏付けが必要であり、伝統的な確かな学びを積み上げる事が、私自身を確固たるものに導いてくれる、と確信しました。

学びの必要性と、学べることの幸せを実感いたしました。


②ヨーガについて理解が深まった点

インドの思想。

哲学体系をその歴史からひも説き、今その全体の中に自分がどの位置にいるのか捉える事が出来ました。

神戸Meetingで復習した結果、大きな枠組みの中で断片的に学んだことが少しずつ整理され、まとまりました。


③物足りなく思われた点

心の可能性を論じた「禁断の章」、ヨーガ・スートラ3章の扉がひらきかけた状態・・・

次回のセミナーに期待します。


④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか

多いにあり感謝です。

断片的に学んできたことがつながり、拡がっていく・・・日々繰り返し実践している内容が、より深まっていく・・・

まだまだ学びの入り口ですが、「もっと学びたい!」意欲・エネルギーが増してまいりました。

日々感じる多くの気づきに、確かな裏付けを頂いたことに感謝申し上げます。


⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

11月のタイ・ワンサニットに心して参加させて頂きます。

10日間の集中期間。ワイルドな環境に於いて、よい学びの時を迎えられるよう、その時までコツコツ励みます。


末筆になりましたが、穂高で同じ時間を共に過ごした皆様、いつか再会の時を心待ちにしつつ、猛暑の折ご自愛くださいませ。。。

相方先生 秀子先生
あるパターンに偏り、固まりがちな自分の世界を溶かし、思い込みを訂正し、自分の堅い壁がシームレスに動いていくよう・・・日々努め歩みます。

11月の再会を楽しみしております。
感謝をこめて・・・

N.I.


☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

穂高編2011:穂高養生園にて(6)

日程:2011年6月3日(金)-14日(火)
会場:長野・穂高養生園
(→
http://www.yojoen.com


このシリーズは、6月に実施された長野・穂高養生園でのヨーガ合宿セミナー・シリーズ「穂高編2011」の話題です。 

DSC02314

穂高養生園での合宿セミナー・シリーズは、今年で4回目になります。今年度は2011年6月3日(金)-14日(火)の日程で、次の4つのプログラムが実施されました。
 
①6月3日(金)/5日(日):「ヨーガの歴史的背景」「ヨーガのコンセプト」
参加者23名+アシスタント1名
②6月6日(月)/8日(水):「アーサナ」「プラーナーヤーマ」 
参加者13名+アシスタント1名
③6月10日(金)/12日(日):「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
参加者17名+アシスタント2名
④6月12日(日)/14日(火):「ヨーガ・スートラ読解」「ハタ・ヨーガ文献」 
参加者11名+アシスタント2名 

今回は、「穂高編2011③④」に参加された千葉在住のC.K.さん(女性)のフィードバックです。


「穂高編2011」について

「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「穂高編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011


合同アルバム

ウエブアルバムのPicasa上に、参加者のみなさんが撮られた写真を集めた合同アルバムが作成されています。
2011JAPAN_Hodaka/Nagano(穂高編2011)


ご自分自身の体験から、ヨーガの有用性を十分に納得されて来た方が次に進むステップとしては、ヨーガの伝統的な知識や技術についての洞察をさらに、深めて行くことがあります。

わたしたちの課題は、ロナウラに集積されて来た伝統的ヨーガのリソースを活用しながら、日本のみなさんのために最適化された、効率的なヨーガの学習プログラムを構築して行くことです。

参照サイト:
伝統的ヨーガの理論と技術


穂高養生園について(→
http://www.yojoen.com
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7258-20 

穂高養生園は1986年に設立された「セルフ・ケア」のための滞在型の療養施設です。

現代人の生活習慣病(こころとからだの不調)は、おもに誤った食事(過食・美食・偏食)運動不足、ストレスの3つのマイナス要因が原因と考えられます。そのため、「自分の健康を自分で守る」習慣を身に付けるには、毎日のライフ・スタイルをプラスに向ける動機付けを可能とする環境に身を置くことが、有利になります。

穂高養生園は、穂高の豊かな自然の中で、自然食や積極的運動、ヨーガやリラクセーションなどにより、内側にある自然治癒力を高め、身心に備わる癒しの力を活性化させる「場」を提供している施設です。 


穂高養生園についての参考図書
穂高養生園の週末ごはん [単行本]
穂高養生園の週末ごはんpic
福田 俊作 (著) 穂高養生園スタッフ (著)
単行本: 95ページ
出版社: 主婦と生活社 (2007/04)
ISBN-10: 4391133652
ISBN-13: 978-4391133653
出版社/著者からの内容紹介
長野県、安曇野市。緑豊かな森の中に、ひっそりとたたずむ「穂高養生園」。「自分の健康は自分で守る」をモットーに、心と体の総合的なケアを行うホリスティック宿泊施設として人気があります。毎日の忙しさで疲れた体を癒すために、全国から年間のべ3000人もの人々が訪れています。なんとなく体調がすぐれない人、病後の生活改善を望んでいる人、のんびりと体を休めたい人たち、、、。そんなゲストたちのいちばんの楽しみは、玄米と旬の野菜がたっぷりの、一汁三菜のおいしいごはんの時間。にんじんの麻の実あえ、豆腐の味噌漬け、車麩と野菜の肉じゃが風煮もの、、、「穂高養生園」の人気メニューが初めて一冊の本になりました。多くのゲストたちがずっと待ち望んでいた、四季の味覚を楽しむ献立集です。


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)穂高養生園の場所と環境
①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)
③食事について
④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応
2)講義について
①ヨーガのコンセプト
②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論
④ヤマ・ニヤマの理論
3)実習について
①アーサナ
②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)
③ムドラー・バンダ
3)「穂高編2011②」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②ヨーガについて理解が深まった点
③物足りなく思われた点
④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか
⑤今後期待されるヨーガ・プログラム


DSC02217


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「穂高編2011」のフィードバック・シリーズ(6)
千葉在住のC.K.さん(女性)

穂高では、お世話になりありがとうございました。 合宿から戻り、早くも日常の現実に流されつつあります。 だからこそ、時空を超えて自ら学びの場へと挑む必要性を感じています。

今回のフィードバックは、2回目となります。 何日かに亘りようやくレポートのようにしてまとめてみますと 納得の度合いがよくわかります。


【プロフィール】

①住んでいるところ

千葉県


②現在している仕事、今までにしてきたこと

ヨーガ講師・モデル(nonno専属、いきいき通販雑誌他)


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

ヨーガ・音楽・映画・美術芸術・登山・サイクリング・算命学


④ヨーガを始めたきっかけ

モデル(表現者)として一番大切なことは何かと考えた時、 それは呼吸であるとおもい、ヨーガを始めました。


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

25年以上
穂高編2009①
穂高編2010②③


⑥ヨーガが自分に持つ意味

身体の調整、心の安定そして個の確立



1)穂高養生園の場所と環境

①穂高の環境と養生園の施設

松本駅から電車を乗り継ぎ有明駅で下車、 早く到着した為に一人タクシーに乗り養生園へと向かう 途中の景色の素晴らしいこと、 360度見渡す限り山々のオンパレード!

到着後、セミナーまで時間がありましたので、 有明神社へお参りに、後お蕎麦をおひとり様して養生園へ。


②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)

今回は、シトシト雨模様でしたが、 さほどに湿度を感じることもなく快適に過ごすことができました。ホールもガウディ木造建築さながら存在感あり、 アーサナ・プラーナーヤーマ・瞑想どれをしていても 温かく包まれているようでした。

そして露天風呂からの眺め、 緑一色に染まり何とも言えない清々しい感覚、 解放感を感じました。


③食事について

毎食の度に丁寧な説明があり、 良くぞ素朴な材料でこんなにも美味しい作品と思う程の出来栄えに 驚き感激しました。


④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応

スケジュールは、やや忙しいと感じましたが、 内容に納得していますし、それを陰で支えてくださる スタッフの方々には感謝感謝です。 お世話になりました。

DSCF4475


2)講義について

①ヨーガのコンセプト

サマーディ(Samadhi)の追及が高度なレベルでの 人格・人間性の統合になること。努力すれば達成可能。

修練を積んでいて周到に準備していく、、、と ああ、エベレストは、未だ遠し。 人が人である知性を、磨いていこう。


②アーサナの理論

緊張と弛緩のリズムの練習が大事。 そして個々の経験していることを自覚することがとても 大切であると痛感。伝統文献の解説とともに進んだ為、理解が一層深まりました。


③プラーナーヤーマの理論

一定のパターンを崩さない。 考え事をしない。

アーサナや他の技法は、 プラーナーヤーマの準備と基礎作りである。 プラーナーヤーマが更に高度な技術の準備になること。 そしてプラーナーヤーマを理解することで全ての技法が うまく補完関係にあること。


④ヤマ・ニヤマの理論

昨年のセミナーよりもまた深く理解できたように思います。 先生の講義は、的確でとてもわかりやすいです。



3)実習について

①アーサナ

強制的に自動的に筋肉がアジャストしている姿勢反射の メカニズムがよくわかり、 常に胸部を開き骨盤を閉める方向へトレーニングすることの大切さ、 そして、自律神経系に対する制御レベルを上げる意味が 理解できました。


②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)

制御した呼吸のメカニズムが身体の部位一つ一つに 深く感じられ昨年以上に浸透し、 レベルアップできたと思います。そして自然な呼吸の流れに心を同期することの意味合いが よく理解できました。

カパーラバーティの長さやアヌローマ・ビローマの丁寧な流れ、 そしてパストリカの心地よいコンビネイションは、新鮮でした。

又オイル(ギー・飽和脂肪酸)、炭水化物を摂ると良いとのこと、 これも興味をもちました。


③ムドラー・バンダ

体内感覚を探っていくホメオタシスの感覚を見る。 ムドラー・バンダをしていく過程そして解除後の変化は、 何とも言えない快いものがあり、 マハー・ムドラーは、その最高峰な気がしました。

先生考案のバンダ・マスターは、今一番ホットなグッズ!これを、使用することで集中力がアップまちがいなしです。 マイ・クラスでも早速使わせていただいています。



3)「穂高編2011③④」の総括

①プログラム全体の総括的な感想

現代社会に生きる私達にも大いに役立つ理論的な考え方、 実用的な技術、それも科学的な洞察からのアプローチは、何度聞いても納得の行くばかり、 先生方の講義の進め方に敬服いたします。


②ヨーガについて理解が深まった点

ずっと昔からずっと前の世から流れてきた結果、 現在の形を取っていて今の境遇を生きていると。

算命学では、 生年月日からその人のエネルギーの流れを見ることが可能ですが、、、 それ以上に、ヨーガをすることによって、 少しでも高度なレベルへと近づく努力をして人格の統合が はかられるのであると理解できました。


③物足りなく思われた点

自分自身の脳内クローゼットの整理不足から理解できない、 又理解しにくい部分があり質問できる時間、 余裕があると嬉しく思います。


④自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか

私的に結婚・子育てと現実的なことから、 今こうしてヨーガを通じ精神性を学ぶことへの切り替えが、 想像していた以上に難しく、かなりスローテンポで行われています。帰宅後、ふっと頭に宗教・ヨーガ用語が浮かんできます。

そんな時は、それについて考え、時に調べたりと、 以前には、ただ漠然とヨーガの言葉ひと括りにお団子状態でしたが、それが、相方先生のセミナーを受け始めてからは、 一句一句と自分の中に浸透してきているのがわかります。

インド哲学への理解を深めるには、 人が人である知識を磨いていくことが大切であること。生き方への導きとしてヨーガ・スートラを始め 多くを学ぶ必要があると痛感しました。それは、どこにも自分というこだわりがなくなり、 ‘シームレスな私’が現れるまで To be continue!


⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

これからも一層されるであろう相方先生方のセミナーに 進んで参加したいと考えています。まずは、タイのワンサニットへ予定しています。 10日間のセミナーでどのくらい進化していけるだろうか?!

今から楽しみに「タイを知るための60章」を当面の愛読書として、 毎日のヨーガ・クラスの充実をはかり研鑽を積んでいこうと思います。

最後に、 様々な学びの機会を提供して下さる 相方 宏先生、秀子先生に心から感謝を申し上げ、 また、学びの時を共有できたお仲間の皆さん、 家族を支えてくれている夫、子供達に、 ありがとうを言いたいと思います。合掌 C.K.




☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

穂高編:2011穂高養生園にて(5)

日程:2011年6月3日(金)-14日(火)
会場:長野・穂高養生園
(→
http://www.yojoen.com


このシリーズは、6月に実施された長野・穂高養生園でのヨーガ合宿セミナー・シリーズ「穂高編2011」の話題です。

DSC02312 

穂高養生園での合宿セミナー・シリーズは、今年で4回目になります。今年度は2011年6月3日(金)-14日(火)の日程で、次の4つのプログラムが実施されました。
 
①6月3日(金)/5日(日):「ヨーガの歴史的背景」「ヨーガのコンセプト」
参加者23名+アシスタント1名
②6月6日(月)/8日(水):「アーサナ」「プラーナーヤーマ」 
参加者13名+アシスタント1名
③6月10日(金)/12日(日):「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
参加者17名+アシスタント2名
④6月12日(日)/14日(火):「ヨーガ・スートラ読解」「ハタ・ヨーガ文献」 
参加者11名+アシスタント2名 

今回は、「穂高編2011①②」に参加された高知在住のA.Y.さん(女性)のフィードバックです。


「穂高編2011」について
 
「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「穂高編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)穂高養生園の場所と環境
①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)
③食事について
④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応
2)講義について
①ヨーガのコンセプト
②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論
④ヤマ・ニヤマの理論
3)実習について
①アーサナ
②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)
③ムドラー・バンダ
3)「穂高編2011②」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②ヨーガについて理解が深まった点
③物足りなく思われた点
④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか
⑤今後期待されるヨーガ・プログラム


DSCF4463


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「穂高編2011」のフィードバック・シリーズ(5)
高知在住のA.Y.さん(女性)

【プロフィール】

①住んでいるところ

高知県


②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと

絵描き 絵本の制作 ヨーガ教室 子育て


③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク

趣味 田畑を少し 自家製酵母パン作り


④ヨーガを始めたきっかけ

子どもの妊娠中に助産院でのマタニティーヨーガクラスに参加したこと


⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴

ヨーガは8年ほど。
相方先生のワークショップは今回が初めてです。


⑥ヨーガがご自分に持つ意味

心身の調整 リラクゼーション
自分を鍛える一つのツール



【フィードバック】

1)穂高養生園の場所と環境

①穂高の環境と養生園の施設

素晴らしかったと思います。

空気がしんと澄んで乾いていて気持ちがよく、施設も天然素材で心地よく過ごせました。


②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)

森の家に宿泊しました。
窓からみどりが一面に見え、落ち着きました。

木と人カフェホールも居心地よかったです。


③食事について

毎回美味しく頂きました。

工夫を凝らしたお料理が次々と現れて、見るのも楽しみでした。一日二食の菜食が、自分に合っている気がして、自宅に帰った今もなんとなく続けています。

DSC02214


④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応

スムーズでした。

お風呂と食事の時間もちょうど良く、退屈している暇は全くなく、満ち足りた3日間でした。スタッフの対応もさわやかで丁寧でした。


2)講義について

①ヨーガの歴史的背景
②ヨーガのコンセプト
③ヨーガの技法

奥の深さを覗き見た気持ちです。

ヨーガとは、なんと懐の深い総合的な文化なのだと感じ入りました。自分の中でどう租借するか、これからの課題です。

自分にとって興味深い分野だと思ったので、少しずつでも伝統文献に親しみたいです。そしてゆくゆくは、人にうまく説明できるようになりたい。


3)実習について

①アーサナ

「常にスティラ・スッカム」「毎日やるとよい」繰り返し聞きながら実習したことで、家に帰った今も頭に残っています。


②プラーナーヤーマ

正確な方法がわかってよかったです。これからに生かしたいです。



3)「穂高編2011①」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

難解な内容も、相方宏先生の軽快な語り口調と巧みな比喩で、すんなりと気持ちがついてゆけたと思います。

そして、 秀子先生とお二人の調和のとれた暖かい雰囲気が、全体のお話の信憑性を増幅している気がしました。


②ヨーガについて理解が深まった点

歴史的背景、コンセプトについて、自分なりに深まったと思います。


③物足りなく思われた点

先生も仰っていましたが、それぞれのアーサナの科学的な解説が、もっと聞きたい、と思いました。


④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか

非常にありました。


⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

既にあるプログラムに、次に参加することが非常に楽しみです。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

穂高編2011;穂高養生園にて(4)

日程:2011年6月3日(金)-14日(火)
会場:長野・穂高養生園
(→
http://www.yojoen.com


このシリーズは、6月に実施された長野・穂高養生園でのヨーガ合宿セミナー・シリーズ「穂高編2011」の話題です。

DSC02250 

穂高養生園での合宿セミナー・シリーズは、今年で4回目になります。今年度は2011年6月3日(金)-14日(火)の日程で、次の4つのプログラムが実施されました。
 
①6月3日(金)/5日(日):「ヨーガの歴史的背景」「ヨーガのコンセプト」
参加者23名+アシスタント1名
②6月6日(月)/8日(水):「アーサナ」「プラーナーヤーマ」 
参加者13名+アシスタント1名
③6月10日(金)/12日(日):「プラーナーヤーマ」「ムドラー」
参加者17名+アシスタント2名
④6月12日(日)/14日(火):「ヨーガ・スートラ読解」「ハタ・ヨーガ文献」 
参加者11名+アシスタント2名 

今回は、「穂高編2011②」に参加された東京在住のA.H.さん(女性)のフィードバックです。


「穂高編2011」について
 
「伝統的ヨーガの理論と技術」のサイトに「穂高編2011」のプログラムの詳細が掲載されています。
https://sites.google.com/site/hhyoga/okinawa2011


フィードバックの項目

【プロフィール】
①住んでいるところ
②現在されていること(仕事etc.)、今までにされて来たこと
③関心の深いこと、特技・趣味やライフワーク
④ヨーガを始めたきっかけ
⑤ヨーガ歴・プログラムへの参加歴
⑥ヨーガがご自分に持つ意味

【フィードバック】
1)穂高養生園の場所と環境
①穂高の環境と養生園の施設
②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)
③食事について
④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応
2)講義について
①ヨーガのコンセプト
②アーサナの理論
③プラーナーヤーマの理論
④ヤマ・ニヤマの理論
3)実習について
①アーサナ
②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)
③ムドラー・バンダ
3)「穂高編2011②」の総括
①プログラム全体の総括的なご感想
②ヨーガについて理解が深まった点
③物足りなく思われた点
④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか
⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

DSC02288

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「穂高編2011」のフィードバック・シリーズ(4)
東京在住のA.H.さん(女性)

ありがとうございました。早速今日のクラスで、教わった実習と、アヌローマ・ヴィローマを実施致しました。楽にヨーガができたと、皆さんに喜ばれました(*^_^*)(特にパスチモッターナ・アーサナが)


【フィードバック】

1)穂高養生園の場所と環境

①穂高の環境と養生園の施設

とても気に入っています。毎年一度は行きたいです。


②宿泊室とホール(里の家・森の家・木と人カフェホール)

とても気に入っています。快適でした。特にカシミアの毛布が気持よかったです。


③食事について

今回は、森のキッチンでいただきました。とてもおいしくいただきましたが、去年と比べると、品数が少なかったような?気が致します。自宅に帰ると、養生園の食生活に戻りたくなりました。

DSC02261


④合宿セミナーの運営全般とスタッフの対応

皆さん親切で、大変よくしていただきました。



2)講義について

①ヨーガのコンセプト

②アーサナの理論

③プラーナーヤーマの理論

言葉が解らず、付いていけないところがありました。


④ヤマ・ニヤマの理論

昨年の概論につづき、2回目でしたので、より深く理解できたように思います。おそらく相方先生の講義は、何度聞いても新鮮に感じるのでしょう。



3)実習について

①アーサナ

去年の実習もありましたので、覚えてしまいました。普段無理をしないで、実施しているつもりでしたが、やはりまだ無理をしていることに気が付きました。

特に緊張と弛緩のシャワ・アーサナが、印象に残っています。週3回を10週間続けたいものです。


②プラーナーヤーマ(カパーラバーティを含む)

一番勉強になりました。カパーラパーティが苦手だったのですが、ゆっくりと手ほどきいただいたので、自分でもできそうです。毎日練習しています。


③ムドラー・バンダ

洗濯バサミの効果が驚きでした。これも自分で練習しています。



3)「穂高編2011②」の総括

①プログラム全体の総括的なご感想

スケジュールがハードでした。散歩の時間や、お風呂の時間がゆっくり欲しかったです。

②ヨーガについて理解が深まった点

欧米のYOGAとの違いは、
前回のセミナーで認識していたつもりですが、今回は佐保田先生のヨーガとの違いが、少し解りました。

今後どのような方向性でクラスを実施していくか、少し迷いがあるところです。


③物足りなく思われた点

床に長く座ると、腰痛が現れるので、もっと身体を動かしたかったです。


④ご自分にとって、穂高での合宿に参加したメリットがあったかどうか

身に付くように、教えていただいた内容を復習し、早速実習してみました。
私も生徒さんも、普段より楽にヨーガができました。


⑤今後期待されるヨーガ・プログラム

シートカーリー?日本は節電で、アツそうですので、身体を冷やす呼吸法を試してみたかったです。日本中で役に立ちそうです。(*^_^*)



☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆